自己免疫に思う

  • 2017.03.21 Tuesday
  • 17:37

山下です。

自己免疫ってご存知ですよね。


体をいろんなことから守ってくれているありがたいシステムです。

体調不良やストレスから自己免疫力が落ちて、風邪をひいたりする
こともあるようです。

そこで言葉遊びから自己免疫について考えてみました
(エイズなどは除外してください)

 

どういうときに自己免疫が落ちるのか?

 

自己免疫とは、体を守るシステムです。

そうであるならば自分の体を守る必要を感じなくなったら、
システムはどうなるでしょう。


システムの防御力は落ちる気がしませんか?

守らなくていいなら、頑張って守ろうともしないでしょう。


たとえば、自分をイジメるような考えに支配されているとき。

「自分なんてどうせダメだ」
「いつもうまくいかない」
「誰も自分を評価してくれない」
「自分には価値がない」・・・


価値のない自分なら「守らなくてもいいんじゃないか?」
という風に自己免疫が判断したら・・・?


では他人をイジメルような考えのときはどうでしょう?


「私はあいつには腹がたつ」
「私はあいつだけは絶対に許せない」
「私にとってはあいつさえいなければうまくいくのに」・・・


別に自己免疫には影響はないようです。


ただ問題は。。。

たとえ話によくでてきますが、、

「梅干を思い浮かべないでください」とか

「赤いリンゴを思い浮かべないでください」では

必ず「思い浮かべてしまう」という事実。


必ずしも「文章」どおりに頭に反映されていないのです。

インパクトのある部分がインプットされていく。


もし、他人をイジメる考えのときに「私・・・腹が立つ」
「私・・・許せない」「私・・・いなければうまういく」という風に
自己免疫が受け取ってしまったら?


これはこじつけにすぎるでしょうか?ではこう考えて見ましょう。


なぜ腹がたち、なぜ許せず、なぜあいつが消えてほしいのか。


「あいつが自分を傷つけることができる、自分はあいつよりも卑小な存在」

という考え方が、自分を支配している可能性もなきにしもあらずだと思うのです。


「天上天下唯我独尊」のスタンスにたてば、
誰も自分を傷つけることはできなくなるのですが・・・。


自分のほうがはるかに上だ、と余裕のあるときは笑って許せることでも、
そうじゃないときは許せなくなったりします。

余裕があればこっちが悪くなくても謝ったりできるくらいです。


つまり自分が他人に対してイジメる感覚を覚えるときは、

自分を小さく感じている、過小評価している、要は自分をイジメる
ことと同じときがあると思うのです。

 

イライラやストレスで自己免疫力が低下するというのは、それだけ
「自分で自分の尊さ」を低く見積もっている、ということがあるのかも
しれません。


自分はこの世にたったひとりしかいない、絶対に侵すことのできない
尊い存在なのだ、というとき、自己免疫はその力を最大限に発揮して
活躍するかもしれませんね。

 

これは気づきのメルマガであり、ひとりひとりの感覚を大事にして
いただきたいと思います。

ここに書かれてあることが正解か間違いか、ではなく「これは間違いだ」
と思われるのならその感覚を大事にしていただければと思うのです。

それが個人にとってのひとつの気づきなわけですから。


ただし、「これが正しいのだ」と思うことがあっても、
それはあなた個人の気づきであり、他人に押し付けるものではない
こともご理解ください。

「この意見が正しい。病気になってるやつは自分を卑下しているのだ
君はもっと自分に自信をもちなさい」などと押し付ける必要はこれっぽっ
ちもないのです。

なぜなら、病気の人はあなたよりももっと深い気づきのチャンスを
与えられているのかも知れないのですから。


 


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憑依霊と自分

  • 2017.03.08 Wednesday
  • 17:48

山下です。

 

スピリチュアルカウンセラーとかそういう人が

 

憑依霊の除霊の仕方として、

 

「自分の波動をあげることだ」と書いていた記憶があります。

 


ここで心霊話を持ち出すわけではありませんので、
もうしばらくおつきあいください(笑

 


スピリチュアル系、霊能者、ヒーラー、なんだっていいのですが、

 

彼ら彼女らは決して「便利屋」じゃないと思うのです。

 

 

「霊がついたから不幸続きです。霊をとってください」

 

「いいですよー、ハイッとれました」

 

「また不運なことがありました。除霊してください」

 

「ハイハイー」

 

 

神様仏様にもこのノリでお願いする人、いませんか?

 

「神様、なんとかしてください」って。

 

 

それでなんともならなかったら「神も仏もあるもんか」(苦笑)

 

神様は質の悪い便利屋ですか(苦笑)

 

 

 

さて、もっと一般的なことに話をもってくると、、

 

霊や不運を「病気」に、霊能者を「医者や薬」にしたら、

 

構造としては似ていると感じませんか。

 

 

「霊の責任であって自分の問題ではない」

 

「お金を払うから霊能者がなんとかしろ」

 

 

これで除霊ができたとしても、また霊はよってきそうです(苦笑)

 

 

「私が太っているのはカツやお酒のせいであって自分の問題ではない」

 

お金を払うからサロンがなんとかしろ。

(と、私自身、胸のうちで何度叫んだことか。笑)

 

 

私の場合、サロンがなんとかしてくれても、

 

また脂肪はよってきそうです(爆

 

 

 

霊や不幸なら自分の波動を向上させる
(どうするかは聞かないでください。汗)

 

病気なら自分の生活(食や睡眠やストレスや)の

 

質の向上をめざす。

 

 

その「自分」という部分を抜かしては

 

「またよってくる」ことになりそうです。

 

 

 

でも「自分」が関わっていったら
(「すごい人」に委ねなければ)、

 

結局、向上できることになりませんか?

 

 

それが霊のせいであったとしても・・・

 

 

 

 


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昔の言葉から

  • 2017.02.27 Monday
  • 12:27

 

山下です。

 

あることがあって、自分の過去をふり返る機会をもちました。

 

でも、

 

別に自分史をここで公開させてもらうわけではありません(苦笑

 

 

 

過去といえば、、、

 

いったい昔の人はどんな感覚をもっていたのだろう

 

と思ったのです。

 

 

 

体のことに関して

残っている言葉をいろいろ思い浮かべてみました。

 

ただし、本やネットで調べたりしないで、です。

 

 

それでもここに書ききれないくらいのフレーズが
記憶に残っていました。


・借金で首が回らない
・肩を怒らせる
・断腸の思い
・腰が抜ける
・膝が笑う
・背中で泣く、
・胸が騒ぐ
・胸が熱くなる
・胸がつまる
・胸が張り裂ける
・目が怒る
・木で鼻をくくったよう
・腹がたつ
・はらわたが煮えくり返る
・片腹痛い、


・・・いやもうでるわ出るわ。

 

 

ランダムに書き出しただけなのですが、

意外と体と感情がつながっている言葉が多いですよね。

 

感情を表現するために、

目に見える肉体を利用しただけなのか。


いや、それだけとは思えないです。

 

 

あまりにも感情と肉体感覚がフィットしすぎてません?

 

 

断腸の思い、なんてすごすぎです。
リアルすぎます。

 


さらに、

 

胸関係は、なんと

 

「ハート」に関連ありそうなフレーズが並びます。

 

 

これ、本当に思いつくままに書き出しただけなんです。

 

 

 

細分化する現代の科学知識がないぶん、

もっとイマジネーションが発達していたのか。

 

それとも、体の声に素直に耳を傾けたら、

今の私たちにも同じような感覚が生で実感できるのか。

 

 

みなさんも一度、

腹がたったら、うれしかったら、悲しかったら、

 

それに体のどこかが連動するか、

体のどこになにかを感じるか試してみませんか?

 

 

さて、現代人の感覚やいかに?

 

 

 


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それを見つめすぎない

  • 2017.02.18 Saturday
  • 14:36

山下です。

親が子どもを叩いてしまう。
虐待とまではいかないけれど・・・。


そういうことを赤裸々に書いた本を読みました。

書いている本人が叩いていたことをリアルに表現しているのです。

 

母性愛、母親の役割、精神的な未熟さ、自己中心的、そんな論など
吹き飛ばしてしまう勢いのある本でした。


そして、夫に・パパに、ぐさぐさと突き刺さってくる本でした。

突き刺さる、と思えなければ、

ますます母親を追い込みかねない危機感を抱かせる内容です。


最後の方で、著者が書かれています。


子どもを凝視せざるを得ない環境から少し脱却できたとき、


楽になった、と。

 

俗に言う「密室育児」ということです。

 

これはあらゆることに通用するのかもしれません。

なにかを凝視してしまうことから脱却できれば
楽になること、って他にもありそうな気がするのです。

悩みしかり、病気しかり、環境要因しかり、不幸しかり・・・。

 

いつだったか、「レモネード基金」のことを
とりあげたテレビをご覧になった方はおられますか?


小児ガンの子どもがまだ入院中の小児ガン患者とした約束


「ガンをやっつける薬を世界中で作っているんだから、

きっとガンをやっつけよう」


という話で、

先に退院した小児ガン患者の子どもが
レモネードスタンドを出してそのお金で
ガンをやっつける薬を作る足しにしてもらおうというストーリーで、
結局はそのお子さんも亡くなってしまうのですが。


それなども、

「自分はがん患者である」ということを凝視するのではなく、

広く他人にまで視野を広げているところが

主人公の明るさであったのかもしれません。


「子どもだから病気になっても単純な思考しかないんだ」

というのは簡単なんです。


でも複雑な社会に生きているんだ、ということを振りかざして、
子どもの足元にも及ばないレベルでしかない自分にショックを受けました。

 

家庭があるから、子どもにお金がかかるから、
資本主義社会に生きているから。

いくらでも理由はつけられるのですが・・・

でももっとまわりに目を向けることが
他人を助けることのみならず、
自分を追い詰めることから救い出してくれるのかもしれない。

そんなことを思った今日この頃

 

 

 


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気楽になればアトピーはよくなるよ

  • 2017.02.14 Tuesday
  • 17:41

 

山下です。

 

今日は、僕が大好きな

 

佐竹先生のブログのリンクを貼っておきますね

 

こちら

http://ameblo.jp/dagora24/entry-12247677051.html

 

 

ほんと凄い内容です。

 

耳鳴りにお悩みの方にも共通するポイントが沢山ありますね。

 

こういう飾らずに「ありのまま」を伝える佐竹先生を

 

ほんと尊敬します。

 

続きの記事も気になりますね〜

 

特効薬(続編)

  • 2017.02.09 Thursday
  • 12:27

 

山下です。

 

前回、病気に特効薬はあるのか、

ということについて書きました。

 

その場合、
オモテに表れてしまった「病気」だけを

叩こうとする発想に無理はないのか?

という問題提起をしました。

 

病気を受け入れてしまう体内環境もまた
大事なのだと思うからです。

 

病気になる原因として、すぐに思いつくことはなんでしょうか?


いま、なにも下調べをせずに書いてみます。

・偏った食事や暴飲暴食
・睡眠不足
・運動不足。
・過重労働。
・過重なストレス
・血液の質の問題


スッとこんな言葉が浮かんできました。


さて、これらが病の一因であるとするならば。。。

この原因をつぶしうる特効薬ができるでしょうか???

 

・自らの偏食を正す薬。
・飲めば解消される睡眠不足補充剤。
・運動しなくても運動した効果を得られるドリンク。
・残業100時間をチャラにしてくれるトンプク。


そんな身勝手(?)な薬ができようはずがありません。


これが薬にもたれても仕方がない部分
といえるのではないでしょうか。

残念だけれど、この部分は薬が期待できないんです。


イヤでしょうけど、「自助努力」がいるんです。

薬だけで治ればいいんですけどね(苦笑)

 

根っこのところは、自分でできる限りのことをする。


それプラス、薬なり、なんなりでケアしていけば、
より良いということではないでしょうか。

 

 


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特効薬

  • 2017.02.06 Monday
  • 19:51

山下です。

 

ふと思ったことがあるんです。


「病気に特効薬はあるんだろうか」と。

 

特効薬があるものも、そりゃぁあるんでしょうけれど、

病気を治す薬であるからには

原因を突き止めて除去しなければなりません。

 

それができるものが、すなわち特効薬となりえます。

 

ですが、身近な風邪をとってみても特効薬はありません。

あったかくして安静にして、よく寝ることが近道だったりします。

 

さて、

風邪は風邪のウイルスが体内で繁殖したりすることが原因です。

・・・・と考えると、そのウイルスを殺すことが大事です。


つまり、風邪の原因をウイルスとすれば、

 

それをやっつける薬が特効薬です。

 


でもここで視点を変えると・・・

 

 

「なぜ風邪になるか」というと、

 

体力がおちて免疫が低下したときです。


そう考えると、風邪の原因はウイルスではなく、

本人の免疫活性度ということも言えそうです
(エボラ出血熱のような極端な伝染病はおいといてくださいね。苦笑)


となると。風邪の特効薬はありえない。

ありゃま(笑

 

胃潰瘍の原因はピロリ菌である。
という説がここ数年来でてきましたね。


では、ピロリ菌をやっつける薬が特効薬になる。


でも、ピロリ菌が活性化する下地は?と考えると、


ストレスや生活習慣だったりすると思うのです。


それによって自律神経が混乱し、免疫も胃液の分泌も調子が狂う。

 

では、胃潰瘍の原因は??


ここでも胃潰瘍の特効薬はありえるのか、

という疑問がでてきそうです。


「病気→どの薬が効くのか?」 という発想にもたれていては、

 

「薬が効かない」とガッカリすることになるかもしれませんね。

 

 

 

 


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歯槽膿漏と戦う体が導き出した答えとは

  • 2017.02.04 Saturday
  • 14:25

山下です。

知り合いの話ですが、

こどもの歯医者通いのついでに

自分も見てもらったときのことです。


歯医者さんいわく、、

「よくぞこのタイミングで受診してくださいました」

歯槽膿漏との分岐点だったらしいです。

 

中高年になると虫歯になりにくくなるんですって。
知ってました?


そのかわり、歯槽膿漏です。

 

その菌は空気がキライなので、

空気にさらされないように奥へ奥へ、もぐりこもうとする。

歯茎のスキマにもぐり、奥へ、と。。


ほっとくと目の下あたりまで

膿がもぐりこんできたりするんだそうですよ(恐


目の下を切開して
膿を取り出したこともあるんだっておっしゃってました。

 

そこで別視点からこんな考察を。


そうやって菌が侵攻してきて目や脳に近づいてきますよね。

ヤバイヤバイ。

「そうだ、歯槽膿漏の菌は空気がキライだ!」


歯槽膿漏で歯がぐらぐらしたら、
スキマが広がってる、ということで。

歯槽膿漏で歯が抜け落ちたら、、、


歯茎にもぐりこんだ菌は空気に触れちゃうんですよ。
苦手な空気に。


歯と歯茎のスキマに入り込んでいたのに、
その歯がなくなっちゃったら
菌はむき出し状態で空気にふれちゃいます。


体は、「そういうこと」をちゃんとするんですね。

ビックリでしょ。


歯が抜け落ちるなんて、

見た目の状態は凄く悲惨な状態に思えますが、

抜け落ちるにも意味を持って抜け落ちている。

 

ここでも本や新聞で得たことを元ネタに
いろいろと書いてきましたが、

実は自分の体に起きてるちょっとしたことに目を向けるだけで、
いーーーーっぱい気づきが得られるんですね。


いやな歯槽膿漏。気をつけようと思いつつ、、、

またまた体を見直してしまう今日この頃です。

 

 

 


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自分はだませない

  • 2017.02.01 Wednesday
  • 08:59


山下です。

『 自分はだませない 』

いろんなところで聞いたり目にしたりします。


「かっこつけても自分の気持ちはだませないんだぞっ」

とか。。


もうひとつ。

自分の体内もだませません(苦笑)

 

カロリーの低いものをちょぼちょぼ食べたとしますね、


「総カロリーは少ないからこれで太らないだろう」


それはそうかも知れませんが、

体からしたら、ダラダラと胃に入ってくる

腸に入ってくる肝臓も働く。

ダラダラと糖分も分解しなきゃいけない。

おしっこも作ってやらないといけない。


やることはしっかりやらされるんです。


ローカロリーだから、体はなにもしないか?

なにかはします(当然)


ゼロカロリーのドリンクでも、そのドリンク色のおしっこが
飲んだ分だけでるわけはないですよね。


10グラムの塩分が入ってこようと、
5グラムの塩分が入ってこようと。

体内に入ってきたなら処理はしないといけません。


このぐらいの量なら。。

それがケーキであっても体のやらなきゃいけないプロセスは
体は絶対やらされます。


このぐらいの量なら。。。

それが化学調味料であっても体内に入った限りは、

しかるべきように取り入れられます。


睡眠時間でもそう。


一晩くらい寝なくたって。。。

ええ、大丈夫でしょう。


でも、体は一晩寝なかったダメージは
しっかりうけとります。


「徹夜したけど、平気だったよ?」

でも、一晩寝なかったことを、

体に「一晩、寝たように」は騙せはしないんです。

 

体は

「これくらいだったら微量だからスルーしちゃお」

なんて思ってくれてません。


やってきたモノ、
してきた対応については

きっちり「受けとめ」ます。


それが体の責任の果たし方かも知れません。


もしかしたら、

体は今まで一度も責任を果たさなかったことが

ないのかも知れないのです。

 

じゃあ、あとは?


自分が体に「なにを求めるか」だけです(苦笑)


 

 


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赤ちゃんには与えない・・・でも

  • 2017.01.30 Monday
  • 01:23

 

山下です。

 

タバコは体に悪い、アルコールはどうだ、言いながら80歳を超えても
タバコをプカプカふかせながら、長寿を保っておられる方もおられます。


なにが体に悪いのか、というのは個人差もあって
決め付けにくいものがありますよね。

 

ところで、小さいお子さんがおられるご家庭や子育てを経験
されたことのある方は、何の抵抗もなく次のことをされてきたと
思うのです。

・妊娠中はタバコ、アルコールをやめる。
・妊娠中は、薬は(勝手には)飲まない。
・妊娠中はレントゲンには細心の注意をはらう。


赤ちゃんや幼児(二十歳になるまで)にはアルコールやタバコは吸わせない。
赤ちゃんに刺激のつよい味覚のものを与えない。100%ではないジュースを
与えない。


ほかにもありますが、いつの頃からか、その習慣はなくなります。


これは大人には体に良いこと、なわけではなく(苦笑)

ある程度なら、すぐには、影響は「現れない」ということでは
ないのでしょうか?


弱いとされる胎児、乳幼児には影響が大きすぎる。


ということは、、、大人にはタバコは体にいいのも、
ではないのはわかりますよね。

 

子どもの成長、発育をそこなう恐れがあります・・・。

「もう大人は成長も発育もしないからいいだろ(爆)」


大人は見た目、身長が伸びたりはしないかも、ですが、

新陳代謝は細胞の誕生(赤ちゃん)みたいなものだと思うのですが・・・

 

美容関係のコマーシャルで「赤ちゃんのようなプルプルお肌」
とか言いますが、もうそんな(食)生活してませんもの(苦笑)


自分が赤ちゃんになら絶対に含ませない食べ物。

いっぱい食べてる私です(汗)

 

 


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