薬はやめた方が良いでしょうか

  • 2016.09.29 Thursday
  • 20:24


薬は対処法なので、薬が治すんじゃなくて、
自分自身が治る環境を整えて初めて良くなっていきます。

 

自分自身の心と体の環境を今まで通りで、何も変えないで、
ただ薬を飲んでいるだけとか、

ただエクササイズやストレッチをしているだけでは、

臭い物に蓋をしようとしているだけで、
症状のメッセージをちゃんと受け取っていないのと同じなんですね。

 

 

ですから、薬の服用が良い悪いの前に、
そこに自分自身が症状が教えてくれている

 

「ちゃんと自分の心と体と向き合って、労りなさいよ」

 

ということに目を向けて、これまでの自分を変えて行っているかどうか。

 

そこを軸とした上で、

薬をどうするか、その他の対処法をどうするかが大切なのです。

 

 

もちろん、薬は毒でもありますから、
飲む必要のないものは安易に飲まない方が
体のためではありますが。。。

 

だからと言って、
薬をストップしたところで、


じゃあそこから自分自身のこれまでを見直して
在り方や過ごし方、物事の捉え方や考え方を少しずつでも変えて行って、

 

心と体の力を抜いた生活を実践していっているかどうか。

 

 

今度はそこが求められてくるわけなのです。

 

 



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人生マラソン

  • 2016.08.27 Saturday
  • 10:19


みんな「人生マラソン」をしているだけですからね。

 

 

人生を全うするというゴールに向かって
それぞれ個々に、自分の道を進んでいます。

 

別に競争じゃないのに、
常に何かに追われて全力疾走の人は、
ハァハァと息切れが止みません。

 

この息切れした状態が
耳鳴り等、自分に気づかせて教えてくれるための
病気や怪我といった「症状」です。

 

 

それに気づけた人は、
ただペースをゆるめるか、立ち止まってもいいんだと
道の進み方を変えるだけなんですね。

 

 

僕らみたいな存在は、
ただの「給水係」なんです。

 

 

走っていて息切れが続いて苦しい人に対して、
水分を補給させたり、スポンジにタップリ水を含ませて
体の熱を下げるお手伝いをしたり。

 

ただそれだけの役目なんです。

 

 

大事なことは、自分自身が頑張って走っているから
息を切らしているだけなんだと気づくしかないんですね。

給水係にこの息切れを止めてくれー!って言ってても
どうしようもないんですね。

 

自分の道は自分自身で選んだペースで
突き進んでいるだけですから。

 

当然、給水係の人にも、それぞれ自分の道があるわけなのです。

 

 

そして、

「ゴールを見失っている人」もまた、
同じように症状の警鐘が鳴っていたりします。

 

ゴールを見失っているだけでなく、
ゴールがあること自体を忘れてしまっていたり。

 

 

だから、給水所に居座るんだけど、
給水係には給水係の道がありますから、
ずっとそこに居てくれるわけではないんですね。

 

 

ひとときの安堵もすぐに消えて無くなるわけです


するとまた路頭に迷い込んで、ただその場で悶々とする。

 

そうした状態が症状や不都合な現実となって警鐘を
鳴らしてくれていたりします。

 

 

ゴールは色んな段階や種類があります。

 

 

人生を全うするという終末のゴールもありますが、
その前に勉強のゴールもあれば仕事の課題のゴールもある。

 

たくさん細かなゴール。通過地点・中継地点ですかね。

 

 

そういったポイントポイントに、
どんなペースで進むかは自分次第なんですね。

 

 

競争と捉えて頑張るもヨシ。

 

競争じゃないと捉えてゆっくり歩むのもヨシです。

 

 

不自由と嘆く自由もあるくらいですから(笑)

どう生きるかは自分で選んでいるということに気づけると、
もっともっとご自身の可能性を感じて楽しく進んでいける
のではないかと思います。

 

 

苦しくなったときは、

 

またこの人生マラソンを思い出して頂ければと思います。

 

池田市で整体院をお探しならここ

  • 2016.07.27 Wednesday
  • 10:03

いかがお過ごしでしょうか。

 

僕はこの1年はずっと多忙を極め、

 

体が破裂するんじゃないかと思うほど多忙です。

 

 

ゆっくり腰を据えて

 

ブログを更新しているヒマもないようです。

 

 

だけど、

 

それもこれも、

 

すべて自分が思ったことが現実となっているだけなんでしょうね。

 

自分が決めたことが、そうなっている。

 

自分で引き寄せているんだと感じています。

 

 

今までは、自分のために頑張っていたように思います。

 

 

だけど、ここ最近は、

 

「自分のために」というのがもう無くなっている状態。

 

いや、無くなっているというか、

 

入る隙間もないほど、身近な人のために一生懸命に

 

生きている気がします。

 

 

いま、何がどうなっているのかは、

 

また落ち着いたときに、ここでもご報告させて頂ければと思います。

 

 

その中の1つに、

 

最近お知り合いになった先生のホームページ作成のお手伝いを

 

させて頂きました。

 

 

大阪府池田市にある【さたけ整体院】です。

 

ホームページはこちら

 ↓

http://satake-seitai.com/

 

 

僕は、単なる一整体師としてこの仕事を始めたわけですが、

 

不器用ながらも、やれることをコツコツと取り組んでいたら、

 

いつの間にか、いろんなつながりも出来て、

 

いろいろな方面から声をかけて頂けるようになり、

 

何が豊になったかというと、「人とのつながり」

 

これに限るのではないかと思います。

 

 

そして、またつながる人が魅力的な人ばっかりで

 

自慢したくて仕方がないです(笑)

 

 

さたけ整体院の佐竹先生も、

 

ほんと素晴らしい先生で、まぁ、ぜひブログを読んでみて下さい。

 

ホームページのところにもリンクを貼っているので

 

是非是非、読んでみて下さい。

 

 

見ている世界が深いのなんの。。。

 

もちろん、治療の技術や世界観も突き抜けている感じがします。

 

 

お近くの方は、ぜひお悩みを相談してみてください。

 

きっと、良いきっかけになると思います。

 

 

池田市の整体 【さたけ整体院】

 

http://satake-seitai.com/

 

 

 

ではまた!

3つのこと

  • 2016.06.09 Thursday
  • 18:32
 
「自信」を付けていくことがとても大切になるのですが、

そのためには、以下の3つだけを、心がけていれば大丈でです。


1つ目は、目の前の「小さきことを大切にする」ということ。

2つ目は、目の前の「小さきことを丁寧にする」ということ。

3つ目は、感謝の心を思い出すということ。



この3つを、日々心がけて継続し、積み重ねるだけ
自信は漲って大丈夫になります。

「小さきこと」と書きましたが、
大きな成果や結果、目標は見なくても大丈夫だということです。

それよりも、目の前の事を大切に、丁寧にこなす
ということ。

それは、歯を磨いているならば、
ちゃんと歯磨きに意識を向けて、
ちゃんと歯を磨いている自分を見つめて
最後まで歯を磨くということです。

え??

って思いますよね。

だけど、思い出してみてください。

歯を磨きながら、気持ちはいつも、
他のこと考えていませんか?

この「〜しながら」という状態に
多くの人がはまり、自分を見失って
今を生きていないのです。

いつも何かをしながら、
何かに追われながら、
気持ちはどっかに飛んで、
ほとんど目の前の事を無意識に
こなしていってしまっているのです。

これが、目の前の事を雑に扱っている根源です。

遠くの成果ばかりを見て、
目の前の足もとをおろそこにしているから、
いつも先に続く道は険しくなるしかないんです。

それよりも、1つ1つ、
ちゃんと目の前のことを丁寧にするだけで、
足もとは整い、地盤は固まり、大丈夫が築き上げられる
というわけなのです。

小さな事をコツコツと積み重ねるだけで、
結果的な大を成していくようにできています。

それを、こうした症状を通して
「教えられている」んです。

耳鳴りがこの大切なことを教えてくれているんですよ。


天王寺ビル


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受け入れるとは

  • 2016.05.15 Sunday
  • 11:17
 
「受け入れる」とは、

感覚の世界を表現する言葉なので、
いくら文字で表現しても、

その領域のことは頭で理解しようとしている限り、
わかることは無いんです。


例えば、

受け入れるとは、諦めることでもあります。


だけどこう言ってしまうと、

諦めるということが絶望を意味しているように思えて
否定的に見えますよね?


でも、本当の意味での諦めるとは、

「認める」「許す」とか、そういうことでもあるんです。


まだこのあたりの感覚が育っていない方の場合、

投げやりな意味で

諦めるを使っちゃっていたりするわけなのです。



自信を思い出すことはとても大切です。

幼少からの育ちで、
そういう自信が抑え付けられていたとしても、
克服することは可能です。


それは、小さな成功体験を積み重ねることです。


自信が無い方の多くは、
大きな結果や成果ばかりを見ようとし、
それしか評価対象に無かったりします。


だけど、本当の自信は、

当たり前のことに感謝する心が

自信を漲らせてくれるようになります。



当たり前のことですから、
目の前の日常生活の1つ1つのことです。

トイレに言ったり歯を磨いたり、
そういう当たり前に出来ていることを
丁寧に見つめることです。


自信が無い方の場合、
目の前のことを見ていなかったりするのです。


目の前のことをしながら、
何か他のことに心を奪われていたりするんです。


つまり、今を生きていないということです。

今に自分の心が無いから、
常にフワフワしていて落ち着かないのです。


目の前の今を丁寧に大切に生きること。

素直になること。

感謝できる心を養うこと。


そうして自信は根を張り、
自分の土台となっていきます。


受け入れる心を持つためには、
まずは目の前のことを丁寧にコツコツと
当たり前のことに感謝できる気持ちを育てることからです。


その中で、人を信頼することです。


傷つけることを恐れて、
表面的な付き合いしかしていなかったら、
深い絆は得られません。

深い絆が無いと、自分を支えるものが感じられず、
常に中途半端な状態になりがちになり、
ますます自信からは遠ざかってしまいます。


人は傷付いた分だけ成長し
自信の漲る人間に変わっていきます。


つまり、本当のところは
傷付くということは無く、それは傷付いたと捉える心の問題で、

色んな出会いや葛藤をすべて自分の学びだと受け止められれば、
嫌に思える出来事も、すべてがより良くなるための肥やしなんだ
ということでもあるわけです。


悩みや問題を繰り返してしまうのは、
こうした本質的なことと向き合うことが
人としての1つの道でもあるからではないでしょうか。

逆に、このことを克服していけると、
多くの豊かさを手に入れることにもなるということ。


そんな風に思います。

 

不眠、耳鳴り、対処法、根本改善

  • 2016.05.11 Wednesday
  • 16:54

1つに、ケースバイケースというのを覚えておいてください。

「こうでなければ」は、ありません。

「こうした方がいい」も、ありません。


その時々の真の感覚を受け取れることが大切なのですが、
現代人の多くは情報に振り回され、情報に洗脳されるばかりで、
自分自身の感覚にフタをして、感覚を退化させてしまっているのが
現代人が抱える本当の病なのかもしれません。

周りの情報や価値観に傾きすぎるのではなく、
自分自身のリアルな感覚を忘れないようにしていきましょう。


耳鳴りのせいで眠れないのではなく、
根本的な部分で今は不安定だから、
耳鳴りにもなるし、不眠にもなっているわけです。

風邪を引いたとき、
熱だけ上がるわけではなく、
咳も出るし気だるくもなるのと同じです。

根本的に今は落ち込んでいる時期だからこそ、
色んな事が気になるし、眠れないしという状態に、
全部が同時進行でつながっているわけです。


なので、耳鳴りのせいであれもこれもと
耳鳴りのせいにしていると、
耳鳴りさえよくなれば自分は元気になれると
錯覚してしまいます。

その囚われの悪循環からは
なかなか抜け出しにくかったりします。



症状は「結果」です。


結果ということは、
それまでのプロセスがあってこそです。


だから、プロセスを見つめ直すことが求められるわけです。

結果を見て、結果を変えようとしても
モグラ叩きと同じなんです。


日々の過ごし方、考え方、捉え方、在り方というプロセスがあって
自分自身の時間軸を形成していっています。

その流れの結果として「症状」がいま出て来ているわけです。


つまり、流れに「歪み」があるから、
症状につながってくる。


症状は、それを「教えてくれている」存在でもあるわけです。

日々の過ごし方、考え方、捉え方、在り方が
バランス悪いよ、偏っているよと教えてくれているわけです。


ですから、症状を見て、
いかにして症状を鎮めるかという考え方では、
症状のために生きているようなものですから、
なんにも変わらないんです。

問題は姿形を変えながら
繰り返すばかりとなるわけです。


大切なことはそうではなくて、
症状のお知らせに気づいたならば、
日々の過ごし方、考え方、捉え方、在り方を見直す。

ただそれだけに集中をシフトさせているだけで、
流れは自然と変わり、結果も変わっていくわけです。


不眠も、普段の日常の結果、寝付きが悪い自分を
作っちゃっているわけです。

ということは、眠れないときに何かをすることは単なる対処法です。

普段の生活の流れが根本から変わってきてこそ、
少しずつ夜の時間にもリラックスできる自分が
生まれて来るようになるわけなのです。


音楽を聴いて誤魔化すことが悪いわけではありません。

どうしてもそれをしないと落ち着かないのであれば、
対処法として音楽を活用するのもありです。
それがケースバイケースです。

ただ、その対処法だけに頼りきって、
先ほどのプロセスの見直しをやらないでいたら、
何にも変わらないということです。

対処法で少しでも楽にしながら、
見直すべき所はちゃんと見直す作業、取り組みができて初めて
根本から流れは変わってくるということなのです。

 

すべて学び

  • 2016.05.02 Monday
  • 21:47

GWはいかがお過ごしでしょうか。


さてさて、

他人が言う「こうした方がいい」に
翻弄されることはありません。


どちらを進んでも、学びです。


どっちがいいかなんて、
自分の目で、耳で、肌で、感覚で、

経験を通してでしか、わかろうとしないものです。


いくら外野がああだこうだと言ってても
自分自身が経験を通して学んで納得しないことには、
何にもならないですよ。


ですから、

そこは、あなた自身がどうするかが大切なのです。


しっかりとご自身の頭で、意志で考えて決めていけば、
正しいとか間違っているとかは無くなります。


どっちに転んでも勉強です。


損得勘定で見なければ、

すべて自分の身につくことですからね。
 

言われるうちが華。命の華とは

  • 2016.04.18 Monday
  • 08:36

症状ってお知らせみたいなものなんです。

それ自体が悪いものというよりも、
症状を通して、いまの自分自身の在り方に
気づきを得て欲しいと出て来ているんだと考えています。


症状は、出て来た時点で、すでに「結果」なんです。


それ自体をどうにかしようとしても、
現象としてそれが現れるまでに至った経緯があるわけです。


だけど、出て来てからみんな慌てますよね。


本当は、症状が出る前にも、
色んなメッセージや信号があるんですが、
気づかなかったり見て見ぬフリしていたり、
そういう積み重ねが結果的に、
もっとちゃんと現象として現れる症状に代わっていたりします。


ですから、
なんにも無かったのに突然起きた、
ということはあり得ないんです。

物事は原因と結果です。
種があって、芽が出て根を張り、
茎が伸びて枝や葉が生えて
そして花が開いて実がなります。
(桜は葉の前に花ですけどね)

こうして必ず、必要な順序の元
現象は起きてきます。


自然治癒で治したい、
この症状を回復させたい、
という声をよく頂きます。


でも、上記に上げたような捉え方になると、
そもそも、症状というのは自然治癒力の賜である
ということがわかってくると思います。

風邪にやられて熱や鼻水が出るのも、
自然治癒の免疫がちゃんと働いているからこそ。

逆に自然治癒力が低下している高齢者の方は
風邪症状が出ないまま肺炎で亡くなりますよね。

花粉症も、高齢になると出にくくなります。
自然治癒力が働かないから。免疫が反応しないから。


「言われるうちが華」という言葉があります。


症状として出してくれているうちが
命の華がちゃんと咲いている証拠。

心身の原理原則をちゃんと理解していたら
こういう目線もわかってくるようになったりします。


いま、なんとかしたいと思う症状があるならば、
変えなきゃいけない自分自身の在り方、過ごし方、考え方が
あるということを示していたりします。


周りの情報に左右されることから、
自分自身の感覚を研ぎ澄ませて、リアルに感じられる様になること。
それが求められているのかも知れません。
 

板に付く

  • 2016.03.23 Wednesday
  • 22:16
山下です。いつも有り難う御座います。


苦しいことやつらいことに対して、
人間は、すぐに忘れる生き物ですからね。


今のつらい状況が一瞬で楽になれたら、
今までのことを忘れて、
またすぐに無理なことに突っ走ってしまうものです。

症状というのは、
そんな自分自身に「大切なこと忘れるなよ」と
教えてくれていたりします。


なので、何度も何度も繰り返すように
症状として教えてくれたりします。

そうして、たとえ良くなっても、
大切なことを忘れないことが板について初めて、
真の健康とは何かを体得できたりします。


なので、症状に一喜一憂している段階では、
まだまだそのあたりの理解が心身に染みこんでいない
からなのかもしれませんよ。


逆に、
その理解を染みこませ、板に付いてきたら
否が応でも楽になるということでもありますね。







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ゆとり

  • 2016.03.03 Thursday
  • 09:23

症状ですが、

「ゆとり」が大切です。


自分の中にコップがあるとイメージしてください。


このコップの中に、日々のストレスや疲れなどを
溜め込んでいきます。

コップの中にそういった水が溜まると、
だんだん一杯一杯の自分が出て来ます。


コップの水もすり切り一杯になると、
ちょっとしたことでも、水は溢れでるようになります。



この溢れた状態が「症状」です。



あれがいけない、これがいけない、
というよりも、こうしたゆとりの無い状態が
どんなことにでも症状につながるキッカケになるわけです。


もちろん、気圧で人は影響を受けます。


だけど、それが原因することってほとんど無いです。



本来は、コップにゆとりがあれば、
多少のことは吸収して対応しているわけです。

飛行機に乗ったり、騒がしいところに行ったり、
そういった環境の変化の刺激も、本来であれば
臨機応変に対応して吸収してしまうんです。


だけど、常にすり切り一杯な自分の内側があるとしたら、
何をしても刺激となって、どんなキッカケであれ、
溢れ出てしまうタイミングはつきまとうわけなのです。



そこに来て、治療治療!治さなくては治さなくては!で、
また治療に頑張れば、それ自体がコップに溜め込む行為に
つながることも度々出て来ます。



大切なことは、心身共に「ゆとり」を作ることなんです。



作る、というか、
削いでいく、剥がしていく、降ろしていく、
手放していく感じでしょうか。


肉体的なゆとりだけでなく、
考え方も大きく影響してきます。

考え方に、あれこれ分別心ばかりが先行していると、
ゆとりは生まれませんからね。


症状が良くなるのは、
そういったゆとりの隙間で回復していきます。


それを一度、見直してみることをお勧め致しますよ。






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