それでも捨てたものではない

  • 2017.06.17 Saturday
  • 09:48


山下です。

 

あるとき、駅伝を見ました。

それで「ランナーズ・ハイ」という言葉を思い出しました。


ランナーが苦しくてもう耐えられない、という点を越えたあたりから
ふっと恍惚感を覚える。そういった現象です。


脳内ホルモンのドーパミンが分泌されるからだといいます。

最強の麻薬、モルヒネ以上の効果があると言われています。


そんな絶大の脳内麻薬が副作用もなく得られる。
よくできていますよね、人間の体って。


人生も似たところがあります。

ピンチのあとにチャンスがあるし(苦笑


人生の成功者で、生まれたときからずっと成功者の方が珍しい。

ドン底から這い上がってくるから成功者の話に共感を覚えるんです。

 

もし今が苦しくてもドーパミンが分泌されるほどではないのなら、
まだまだ余力があるよ、まだ耐えられるよ、大丈夫だよ。

そういうことなのかもしれない。


そして耐えに耐えた先には、驚くほどの恍惚感が得られるのかもしれない。

 

ガンを宣告され入院し、看護師さんが手薄な早朝に屋上にあがり
飛び降りしようとして・・・

ところが、朝日が目に入った瞬間、なぜだか涙があふれ出て
自殺を思いとどまった。

それからはすべてに感謝して生きることができるようになった。

そんな実話があります。

 

その方は、

「ガンになって初めて周りにどれだけのことをしてもらっていたか」

に気づいたと言います。

 

私たちにはまだまだ気づくことが多く、まだまだ気づけないことが多く。

それでもどんな病気でも気づくチャンスは与えられている。


人生は、、、それでも捨てたものではない。本当にそう思います。

 

 


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相手の健康が自分の健康に変わる

  • 2017.06.08 Thursday
  • 09:47

山下です。

 

宝くじで有名な九州の神社をご存知でしょうか。


名前が「宝当神社」なんですよ。
人口500人前後の島の神社です。

季節になるとテレビに映ったりもします。


その地域では、宝くじを入れてお参りする用の袋を作りはじめたんだそうです。


そうしたらなんということか!?


袋を作っている島民二人に、

同じ年の同じ季節の宝くじ一億円が当たったんだそうです。


いいですか。


500人のうちの二人に、一億円が出たんです。

同じときにですよ。


島の方500人全員が買ったかどうかは知りませんけれど。

 

むちゃくちゃな確率ですよね。

神社のご利益かどうかは知りません。

 

そこで、まったく違う話を思い出したんです。


むか〜しむかし。

メルマガやブログで

「難病でも治りやすい人はどんなタイプか」を

あるお医者さんが本に書いてましたと紹介したことがあるんです。

 

そのうちの1つが、

「自分のことは忘れて人の(他人のリウマチだとか)世話をする人」

だったのがよみがえってきたんです。

 

ちょっとコジツケて考えてみると、、

宝くじの袋をせっせと縫いながら

「これを使った人が当たったらいいな。

これでお参りした人が当たれば面白いよね」


そんなことを思っていたんじゃないかな?


そうしたら自分に当たってしまった(笑


自分の病気のつらいのもさておいて、
同じように悩んでいる人がいたら
親身になってあげているうちに、自分が楽になってしまった。


「これで人が良くなればいいな、面白いな」と思っていたら

自分がそうなってた。


コジツケとしてはなかなかイケルと思いません?


ものは試し。

試し、ていうぐらいだから

「無料お試し」であることを保証します(笑


明日からでも、自分じゃない誰かに

「最近、顔色いいね」
「元気そうね」
「調子いいみたいね」
「若々しくなったんじゃない?」

と声をかけてみませんか。


これまで自分に対する健康法だけだったことを、

ちょっとだけ

「他人を思いやってみる」

「他人を元気付けてみる」

「他人を幸せな気分にしてあげる」


そういったことも最終的に周り回って

自分の健康につながっているかもしれませんよ。

 

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モルモットのつもりですか?

  • 2017.06.03 Saturday
  • 15:36

山下です。

新薬開発にはモルモットの実験が不可欠です。


モルモット・・・霊長類、最後に人体で治験を行います。


その際、プラシーボかどうかをチェックするための実験も取り入れられます。

本当に薬の効果なのか「効果がある」と思い込んでいるからなのかを実験する
わけですね。

みなさんは、薬や健康食品、健康法を取り入れるときにはどんなお気持ちで
されていますか?


・どうせ誇大広告でしょ、でも買ってしまったから。

・効果を保証してくれるなら飲んでもいいよ。

・結果がでなかったらお金を返してほしいわ。


そんなときもあるかもしれません。


しかしですね?

もし、「健康になりたい」のであれば、信じてやってみるべきです。


「やっぱりダメだったでしょ」「案の定、私のキツイ症状には効かないのよ。
思ったとおりだわ」と言いたいのであれば話は別ですが(苦笑)

公平なスタンスで、科学的な立場で健康食品や健康グッズに向かい合う
のも個人の自由です。

 

でも、自分たちはモルモットじゃない。

実験を受けてるんじゃないんです。


ほしいのは客観的なデータじゃなくて自分の健康なんです。


そんなときに、「効くか効かないか冷静に判断して」みようとする必要は
ないと思います。


「効きそ〜〜〜〜」「こいつは効くぜ」


そんな熱い気持ちの方が絶対に効果はあがってくると思います。


なんなら行列のできるグルメ店に行って「これはうまいかどうか客観的に
判断してみよう」として食べてみてください。


いっそ「絶対にまずいはずだ」と思いながら食べてください。

そこまで思ってもウマかったら本物だと納得しよう、とね。

 

そんなことをするより「うわっ、うっまそー」と思いながら
食べたほうが確実においしいと思います。


そして、おいしい料理を食べたいのであれば、「客観的においしいもの」に
こだわって味気ない食事をするよりは、、、おわかりですよね。

 

 


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ファントム・ペイン

  • 2017.05.23 Tuesday
  • 09:51

山下です。

ファントム・ペイン。幻肢痛、ともいいます。

事故や病気などで切断したあとの四肢が「痛い」。

すでに「無い」腕や足が痛い、という症状です。

 

単に腕をなくしたことを認めたくないなど、
精神の崩壊を招きたくない欲求からくる感覚だ、
というものでは説明がつかないらしいのです。

ギプスで腕を吊って、のちに切断することになった患者さんは、
腕がないにもかかわらず、
「吊った状態で無い腕が固定されている」
感覚に陥るというケースもあるようです。

 

しかも、痛い。無いはずの部分が痛い。

 

無い腕の痛みを治療できますか?

治療するには、

無い腕をもう一回無くしてあげるかしない気もします。


 

脳は成長するにつれ、衰えるだけだといわれています。

再生しない、とも。

(再生する、という研究も最近になって出始めました)


 

たとえそうだとしても、

「変化」はするんだろうと個人的に思っています。


 

この幻肢痛にしても、
事故や手術などから実に短期間で「出現」するらしい。

これを脳のなかで機能を司っている領域の「再配置」が
行われたからだと仮説をたてる学者先生がおられます。

なにかが「変化」するということではないでしょうか。

 

無い腕が「依然として存在する」、

しかもそこに「痛み」が感覚としてあらわれる。

 

感覚として幻肢が「動かせる」人の場合は、

感覚的にはなんでも「できる」そうです。


 

脳は不思議です。

 

実は、痛みや症状さえも

「固定」された絶対のものですらないのかもしれません。

 

脳は刺激を取り入れ、それを「合理的に解釈する」、

その結果、

「幻」を「在るもの」として認識することもある。


 

幻の腕に痛みを出せるのなら、

現存する腕の痛みをなくすこともできそう?

希望的観測ですが(苦笑)

 

脳からしたら、「絶対の」痛み・症状は

果たしてあるのでしょうか。

 

まだまだ脳はなぞだらけですね。


 

だからこそ、ご自身がいま抱えておられる症状に関しても、

一般常識だけに縛られず、

もっと広い視野で物事を捉えることで「良い変化」を起こす。

 

そんな可能性を引き寄せていきたいですね。

 


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後日談

  • 2017.05.17 Wednesday
  • 22:16

山下です。

症状と健康から話がそれると思われるかもしれませんが、少し聞いて
ください。


みなさんは「占い」に興味がありますか?

これは実話をもとに作られたお話なのですが。

ある男性が、「会社を辞めてでもどうしても自分が
考えたこの仕事で独立したい」と思ったんだそうです。

まわりは猛反対。安定した会社だったし家庭もあるし、
ということで。

ある人の勧めで評判の占い師さんに観てもらったところ。
「この仕事で独立するとどうなりますか?」
「確実に失敗します」・・・・(汗)。

それでも情熱を抑えきれずに起業してしまいました。
結果は・・・

倒産です(滝汗)。

さすがに有能な占い師です。

ところが後日談があります。
その起業中に知りえた人脈、知識、熱意、が元となって
今は新しい事業で成功をおさめているそうです。

低能な占い師だったのでしょうか??

いえ、答えとしてはあっているのです。
「この仕事・・・どうなりますか?」
「倒産して失敗します」なので、ドンピシャ、です。

ただ、そのときに独立・起業して「いなければ」
今の「成功」はあったのでしょうか????

さて、私も私の母親も含め、決して健康であるとはいえません。
妻の流産のことも以前にお話しました。

ですが、私や私の家族の「これから」に「後日談」がないと言い切れますか?

野口英世には極論を言えばあの囲炉裏のヤケドがあるからこその
あの「後日談」だと思いませんか(それがなくても優れた人ですが)。

みなさんにも、知人、ネット上の知人、知識、ネット上の知識、
なんとかしたい、という意識、すべてがそろっていると思います。
こうやってメルマガを受信する選択・行動をし、読む選択・行動をし、
常にアクションを起こしてきました。

それがいつか実を結び私たちみんなに、えっ?そういう意味が
あったのか、という「後日談」を体験する日がきっと来る。

私はそう信じています。

そうです、今が後日談の真っ最中・・・

 

 


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鬱も耳鳴りと同じ

  • 2017.05.12 Friday
  • 11:15

多くの人は、

「鬱」を悪いもの扱いしたがるんですよね。


だけど、鬱も耳鳴りと同じで、

体の大切な機能の一つなんですけどね。


そういうのに気づかずに、
ただただ否定して抑え込もうとして無理して
そしてまたそのしわ寄せを・・・

堂々巡りなんです。


気づく方は気づかれますが、
僕がお伝えしていることって、
耳鳴り改善だけの話ではなかったりします。


●症状は体の機能

●症状は教えてくれている役割

●症状はそれ自体が改善させようとしている現れ


そう受け取れるようになってくると、
マイナスなことを考えるのもまた、体の機能。


体が、脳が、必要があって、

そうやって一生懸命に、思考を整理しているだけなんです。


なぜそれを否定しなければならないのでしょうか。


「マイナスなことを考えないようにしなくては」って、

そういう考えは、

マイナスを考えながらそれを否定(マイナス思考)していることに
気づくことが大切かと思います。

つまり、

それはただ単に、マイナスの上塗りしているだけなんです。

 

人間も例外なく自然の産物だと気づくことが大切です。

お天気を思い出して下さい。

晴れもあれば雨もある。

いろんな天候があるから、豊かな自然が保たれるわけですよね。

 

もし、晴れたいいお天気がつづいたらどうなるでしょうか?


ずっと晴れ続けたらどうなるでしょうか。


干びますよね。

 

思考も同じで、ずっとプラス思考というのは、
それだけ「偏っている」ということでもあるわけです。


鬱的な調子やマイナス思考に陥りがちな方というのは、

実生活において、頑張りすぎな人が起こりやすいです。


つまり、普段から頑張っているからこそ、
ブレーキの役目としてマイナスが働いているだけなんです。

 

晴れすぎたら雨を降らせて大地を潤わせる。

 

自然の働きとまったく同じ事が

人間の内側でも起こっていることに気づけるかどうか。

 

そうすると、頑張り過ぎなところで

少しずつ力を抜けるようになる。


心や体が教えてくれていることに気づけたら、
その変化をすぐに察知して、酷くなりすぎる前に
自制できるようになる。

そうやって上手くバランスがとれるようになると、
もう少し楽に生きていけるようになるわけなのです。


「良い悪い」で物事をジャッジしないことが大切なのです。


起こったことすべてに理由があることを

どれだけくみ取れるかがポイントなのかなと。

 

マイナスなことを考えるのは、

それだけ脳が整理している現れ。

 

雨が降ったときは、家で静かに大人しくしているように、

マイナス思考でいっぱいなときは、

ただその思考がわき上がるままにしてあげていたら良いんです。


雨が降るなら、降らせてあげていたら良いんです。

時間が経てば、勝手に雨はやみます。
自動的に雨はやみます。

 

マイナス思考も、思うだけ思ったら、

そこから少し晴れ間も見せるようになります。


不安ばかりな思考の中に、少し落ち着く瞬間も出てきます。


そのときに動き出せば良いだけなんです。


不安なときに不安なまま動くということは、
雨の中をわざわざびしょ濡れになりながら
外に飛び出しているのと同じですからね。


もう少し待って、やんでから外にでれば良いだけなのに。


マイナス思考も、少し冷静になったときに
行動に移せば良いのと同じ。


そのためには、焦るよりも、
自分の内側の変化を観察する目を養うことが大切かなと。


心の変化、体の変化に気づけるように
本来の能力を養って取り戻すことが大切かなと。

 

現代人は、世間の喧騒な情報に振り回されすぎて、
本来の自分の感覚をどんどん麻痺させて、
能力を低下させてしまっていたりします。

だから、
自分におこったことをどうしたら良いのかわからなくて
右往左往してしまうみたいです。


体をしっかりと感じとれるようになると、

体が何を求めているのか、

いまどうしたら良いのかが、自分でわかるようになるかと思います。

そこを養っていく練習が必要。

 

すぐに結果を急ぐのではなくて、

その間の「プロセス」をいかに大切にして、

そこからどれだけ学んで吸収できるかが

とても重要ではないでしょうか。

 

 


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ロボトミー手術

  • 2017.05.10 Wednesday
  • 17:34

 

山下です。

 

ロボトミー手術って、ご存じでしょうか。

 

脳の一部を手術して、
暴れる精神病患者をおとなしい、扱いやすい、
「良い」人間にするためのものだそうです。

 


犯罪者の矯正にも使える、と注目を浴びもしたそうです。


当時、これに反対した医者は異端視されたそうですよ。

 


そうそう、これ、ノーベル賞とりました。

 


そして・・・「人間の尊厳を破壊している」ということで
現代はまったく行われていません。

 


私たちが「絶対視」しがちな科学、医学、権威、て「時代」に
左右されることがよくわかります。

 

 

つまり、

その時代の知識でしか、良い悪いを判断できないんです。

 


でも時代がたてば、
良いが悪いに変わることなんていくらでもありますよね。

私たちも先入観抜きに「考える」ことが必要なんでしょうね。

 

 


さて、話をさらに続けます。

 


私たちは、ともすれば暴れがちな感情を、
おとなしい、扱いやすい、
良い人間にするべく努力しがちです。

社会とうまく適応し、周りの人と協調してやっていくには
とっても大切なことです。

 


でも、このごろ思うんです。

 

大切だけど、それだけのために無理しちゃいけない、って。

 


何でかというと、
それって自ら進んで、自分にロボトミー手術を施している
ことになるんじゃないか、て思うからです。


感情あっての人間の尊厳です。

 


誰かをすごく嫌いになって、でもその想いを押さえ込むとき、
誰かをすごく好きになりにくいと思うんです。

 

だって、ずっとイライラして他のことに目が向きにくいから。

 


無理をして「良い人間の振る舞いをする」ことと、

 

「良い人間」とはどうせ違うんだし(苦笑

 


自分で自分に満足していないと、
自然体での良い人間にはなれないと思います。

 

自ら感情を殺すことで、自らにロボトミー手術を施す。

 

こんなことは、できれば避けたいな〜、と。。

 

 


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おばさんのグチ

  • 2017.05.05 Friday
  • 20:22

山下です。

 

これは最近、私が直接耳にしたことなんです。


遠い親戚のおばさんのグチです。


その人の娘さんは30歳以上も歳の離れた男性と
反対を振り切って結婚されたのが背景にあります。

少し長くなりますがお許しください。


おばさんの誕生日に
娘夫婦がお寿司を食べに連れていってくれたらしいです。

「良かったですねえ」というと

「最初に出てきたお刺身を食べてるうちに
お腹が大きくなってしまって
お寿司が美味しく食べられなかったわ」とグチ。


今度は娘さんが誕生日のときに
焼肉を食べに行ったそうなんですが、
このおばさん自身は肉が苦手なんですね。

「ぜんぜん美味しくもなんともなかったわ」とグチ。


感情的には、

自分の反対を押し切って結婚したんだから面白くない。


だから

「楽しい、うれしい顔はしたくない」

というのもあるんだろうとは理解できるんです。


そう表現することで結婚を許した、自分が懐柔された、
と思われたくもないんだろうとも。

 

でも自分が肉が嫌いでも、自分の子どもたちが
美味しそうにお肉を食べているのをみていると、
こっちまで幸せな気分になるという人もいますよね。


そして実際問題として、

目の前の料理の味付けがどうのということよりも

楽しんで食べたほうが幸せ感は大きいですよね。


最高のグルメ料理を牢獄で一人で食べるよりは、と考えたら。

 

この場合「美味しくない」というグチは

「楽しくない」というグチとイコールではないにしても、

ニアリーだとは思いませんか。

 

自分が幸せを感じることで虫の好かない婿を
「喜ばせるのは損だ」とまでは思っていないかもしれませんが、
「自分は幸せじゃないんだ」と表現することで、
少なくとも自分は不快になっているから、

自分的には損をしますよね(苦笑)


たとえお肉が苦手でも、
健康上の理由で食べないにしても、
宗教上の理由にしても、
日本人ならお肉のある場所で楽しく過ごすことは
不可能ではない気がします。

 

余談ですが、このおばさん、足が特に痛いんです。

なのに娘夫婦が近くにいないことをいつもグチッています。

でも、絶対に病院には行きません。


人間って複雑ですね・・・

 

 

 


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イキイキと生きましょう

  • 2017.04.26 Wednesday
  • 17:28

山下です。

もしかしたら以前も「呼吸」について

ふれたことがあったかと思います。

 

今日はあんまり教訓めかした(?)話ではないので、

くだけた気分で読んでくださいね。


あっ、それと医学的な知識は横に、でお願いしますね。
今回は楽しんでいただけたらそれでうれしいので。

 

呼吸法では、

「吐く息が大事。息を吸うのではなく、吐ききると自然と空気は

入ってくる。ほら、赤ちゃんも、まず生まれてきたら先に

『吐く(オギャーと泣く)』でしょう」

という表現にしばしば出会います。

 

でも、、、、その吐く息は「どこにあった」のでしょうか?


お腹のなかにいるときは鼻から呼吸していませんでしたよね。

もちろん、

お腹のなかにいるときから肺も心臓も動いていますから

「息をしていなかった」わけじゃないんですが、

オギャーと吐ききるだけの空気をどこで仕込んだのでしょう。

 

と、ふと考えてみると、

人間がなくなるときは「息をひきとる」んです。

すうーっと吸って、お亡くなりになるんですね。


なぜ、これから生きるわけではないのに、
わざわざ息を吸ってから死亡するのでしょう。

吐ききってすっからかんになってから臨終を迎える方が
なんとなく、自然な気もするのですが・・・。


もしかしたら、死亡直前に吸った息を・・・

産まれてくる時に、吐き出す・・・・とか????

 

つまり、

これは魂は生まれ変わる、ということを表現している???


どうでしょうか。楽しんでいただけましたか。


なんにしても、臨終から誕生まで、

息と息は密接に関係しています。

 

そうであるならば、

 

私たちも息が続く限り(生まれ変わるとしたら、永遠に)

 

「息から息」→「イキーイキ」と息して息ませんか。

 

あ、変換ミス?

 

イキイキと息して(生きて)息(行き)ましょうよ。

 

 

 


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死んだらただの・・・

  • 2017.04.20 Thursday
  • 14:25


山下です。

あるお客さんとの昔の授業の余談で印象に残ってること、
という話ででた話。


「海外で死んだら、『ボディ』として日本に送られてくる」

と先生が言ったんですって。

実際に輸入に携わっている人にそのことを聞いたら「イエス」との返事。

 

送り状には「body」と書かれるのだとか。

なんかこのメルマガの好きそうなネタでしょ。

 

ふだんは、「肉体」が生きてる、と思ってますよね、なんとなく。

厳密には、英語のボディには肉体以外の意味もあるとしても。


死んだら肉体なんだ?と直感的に思いました。

では死ななかったら?


命、なんじゃないでしょうか。


肉体が生きてるのではなく、命が肉体を生かしている。
その命が抜けたら肉体だけが残る。死んだら「肉体」なんだ、と。


いろいろこの肉体には文句の言いたいことも多いけど、

それを活かし続けてる命にもちゃんと思いを馳せたいものです。

 

なにがあろうとも、この瞬間もあなたを活かし続ける命が

どこかで光り輝いている。

 

たまには、肉体のつらいところから意識のベクトルを
違う方向に向けてやるのもいいかもしれません。


死んだら肉体、なんです。でも私たちは今、生きている。

そうしたら、今は命なんです。


さて「命って・・・なんだ???」

 

 

 


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