耳鳴りアンケート 【症状編】

  • 2017.09.21 Thursday
  • 21:07

山下です。

 

先日、メルマガ会員さんにお願いのお知らせを発行したのですが、

 

こちらにもご報告させて頂きます。

 

 

10年ぶりに復活させました。

 

耳鳴りアンケート【症状編】です。

こちら
http://www.miminari-web.net/ask/


10年前に、およそ5年ほどかけて2万件以上の回答が頂けて、
皆さんの耳のことが数値で「見える化」できて大変好評だったんです。

 

だけど、アンケートシステムの提供会社が突然撤退してしまい、
データが完全に飛んでしまいました(涙)

 


あれから10年の時を経て、
インターネットも益々進化し、
あの当時のものよりも
もの凄い使いやすいものとなっています。


1分ほど、いや2〜3分かな(笑)

簡単な選択形式になっていますので、
是非とも、アンケート復活のご協力を宜しくお願いします。

 

こちらから
http://www.miminari-web.net/ask/

 

9月21日現在、630件以上の回答がいただけています。

ありがとう御座います!

 

回答結果は、後日、グラフにしてまたお伝えしますね!

 

 

 

 


■突発性難聴・メニエール病・耳の閉塞感のお悩みに

 耳鳴りを根本から克服する方法
 http://www.miminari-web.net/dvd/mimi.php

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■耳鳴り専門治療院
 
【名古屋】はこちら
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否定から受け入れへ そして笑顔に

  • 2017.09.18 Monday
  • 19:35

 
山下です。

 

 

よく知り合いのヒーラーの話や、いつか読んだ本の記憶から
このメルマガを書いたりしています。

 

 

今回はネット上で見つけた記事から。

↓SPEEDの今井絵里子さんのこんな話です。
https://www.rbbtoday.com/article/2015/12/24/138196.html

 


これについて、なにかをこれ以上書き加える必要はないように思います。

ミュージシャンの子どもが聴覚障害だなんて、なんとむごいことでしょう。

 

 

そう感情移入しかけたら、、、

 

 

自分の子どもに謝ることも、泣くことも、それは生まれてきたこの子に
対する「否定」なんだ、と気づいたというのです。

 

 

また、そうであればこそ、この子の目にはママの笑顔を見せようという決意。

 


なにかを書き足すのは本当に「簡単」なんです。

 

 

「ちゃんとした子どもに産んであげられなかったから、
 この子に悪いことをしたと思う」

 

その「ちゃんと」とは何なんだ、善悪や既成の価値観、社会の役に立つ
迷惑をかける、そんなこと。

 


それらは、どうのこうのといじくりまわすのはとっても簡単。

 

でも、今は静かにこの記事の読後感に浸っていたい。

 

 

そして、なんとはなく幸せな気分になったのを、もう少ししてから
ふり返ってみたいと思います。

 

 

 


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耳鳴り治療のネットワーク

  • 2017.08.10 Thursday
  • 09:34

山下です。

 

いつもお読み下さり有り難う御座います。

今日はお知らせがあります。

 


耳の不調をはじめ、

不眠や自律神経失調症、

そして肩首・腰の痛みなど。

 


体調の改善と定期的なメンテナンスにオススメの
治療院をご紹介致します。

 


【名古屋】近郊の方はこちら
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いま、これら熟練した先生との勉強会を通じて
理論や治療法を共有して患者さんのサポートを
実施しています。

 

僕のところでは遠くて受けられなかった方は、
是非、名古屋・神戸の先生のところで受けてみて下さいね。

これからも各地の先生とつながって、
専門療法を通して皆さまのお体をサポートすることが
出来ればと思っています。

 


★期間限定で初回料の割引も実施していますので、
お盆休みの長期休みの前に、是非メンテナンスしてみては
いかがでしょうか。

 

また、お盆休みで遊び疲れた後の体のケアとして、
まだ空きがある今のうちに予約を押さえておくのもアリです。

 


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どうぞよろしくお願い致します。

 

アステル心身調律院
山下 剛

 

ありがとうと言われて健康になる?

  • 2017.07.21 Friday
  • 13:42

山下です。

 

これは、ある難病にかかった方のお話らしいです。

 


その病気にかかってからというもの、いろんなことを断り、断念し、
お金と時間をあらゆる健康法、食事療法にとりくみ、ひたすらに自分の
健康回復につとめたらしいです。

 


そしてあるときに、ふと、

 

「自分は一体なんのために生きているのか」と思ったそうです。

 


自分の健康が回復してからあれをやろう、今は病気だからできないけれど・・・


この病気さえ治れば自分はあんなことをしたい、してあげたい。。

 

そんな五年間だったそうです。

 


求める「自分のため」にやり倒す。

それ自体は決しておかしいことではないと思います。

 


でも、もしかすると、人は誰でも根本では自分のために生きて
いるはずなのに、自分のため「だけ」をとことん追究すると、今度は
むなしくなるのかもしれません。

 

それは「誰も喜ばない人生」ということなのかもしれません。

 

 

お釈迦様は、お布施の功徳を説いた際に、

「私は貧しくて施すものがありません」という女性に、

「微笑みを施しなさい、それを顔施といいます」とお答えになったとか。

 


他人に笑顔をむけるだけでも施しになる。

 


その方も、他人のためになにかをやり始めたんだとか。

そうしたら、他人さんは喜びますよね。喜ばれたらまたしてあげたくなります。

それが忙しくなって病院に行くヒマがなくなり、
ホノルルマラソンを完走するまでになったんだとか。

 


「他人から喜ばれる人」ってとても充実感のある人生だと思いませんか?

 

自分のためだけにお金と時間を使って健康に取り組む。
切羽詰っているときはそれでもオーケーだと思います。

 


それはそれとして、行く先々、会う人毎に「ありがとう、ありがとう」と
言われながら生きていける人生もいいですよね。

 

それらは並行してやっていけそうな気もするんです。

 


自分のため「だけに」尽くして、健康になって、、、
でも誰からも「ありがとう」ひとつ言ってもらえない人生よりは、
他人にも尽くしてありがとうを言われながら健康回復に努めたっていいわけです。

 

 

周りのことはお構いなしで必死に自分の健康だけを追究する。、

 

まわりに気を配り、周りにも幸せを配りながら自分の健康も追求していく。

 

自分の幸せ感からいうと後者の方がより幸せかも。

 

 

と、この話を聞いて思いました。

 

 


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合理的な思考

  • 2017.07.04 Tuesday
  • 17:07

山下です。

みなさんのなかには、

「オカルティックなものや超常現象などは信じない、自分は物事を
客観的にみることのできる理性的な人間なんだ」

そう思われている方も決して少数ではないと思います。

科学的なもの、合理的なことを大事にする精神性は、迷信や悪しき風習を
何度も退けてきました。

 

今回は確かに理性的な「脳」についてのお話です。


こんな実験があるのだそうです。

・AさんとBさんが向かい合わせに座ります。Aさんは目隠しをします。

・CさんがAさんの横に立ちます。

・このCさんがAさんの右手をとってAさん右手の人差し指を
Bさんの鼻にあてます。

・次にCさんがAさんの左手をとってAさん自身の左手の人差し指を
Aさん自身の鼻にあてます。


それからCさんがまったく同時に、リズミカルに、しかし不規則な調子で
双方の鼻をトントンとたたくようにAさんの両方の人差し指を動かします。

「まったく同時」というのがミソです。


こういう実験をすると20人中、半数の人が錯覚を覚えるのだそうです。

どんな?


うんと手を伸ばして自分の鼻を叩いているような、、、

または、

自分の鼻が数十センチも伸びたかのような。

 

さて、どうして?

これは結果からの推測ですが、

脳とすれば、Bさんの鼻を叩いている右手から入ってくる感覚情報があります。
と同時に自分の鼻を叩いている左手からの感覚情報があります。


この叩くリズムがまったく同じ、ということは「偶然にはありえません」

「ということは、自分の指が自分の鼻を叩いている、
というのが一番可能性の高い説明だ」

「しかし、自分の右手は数十センチは離れている場所を叩いている」

「とするならば、自分の鼻も顔から数十センチ離れているに違いない」

こういう錯覚をするらしいのです。


すごいですよね、Cさんがいるのがわかっていてこういう錯覚に
おちいる人が半数もいるんだそうです。


脳は合理的でないものを退けるだけの理性的な面をもつ反面、脳なりに
「なにが合理的か」を判断して私たちに解釈を送ってよこします。

つまり、脳は客観的に見て客観的な情報を私たちに教えてくれる
「だけではなく」脳なりの「合理的な解釈を教えてくれている」可能性が
あるというわけです。


それを防ぐには、自分と違う意見を言う人がいたら、すぐに退けるのではなく、
まずは耳を傾ける姿勢が必要なのではないでしょうか。

そこから「新しい合理的な思考」と今までの自分の合理的な思考とを
比べ合わせる機会が生まれるのですから。

 

 

ツナグ

 


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それでも捨てたものではない

  • 2017.06.17 Saturday
  • 09:48


山下です。

 

あるとき、駅伝を見ました。

それで「ランナーズ・ハイ」という言葉を思い出しました。


ランナーが苦しくてもう耐えられない、という点を越えたあたりから
ふっと恍惚感を覚える。そういった現象です。


脳内ホルモンのドーパミンが分泌されるからだといいます。

最強の麻薬、モルヒネ以上の効果があると言われています。


そんな絶大の脳内麻薬が副作用もなく得られる。
よくできていますよね、人間の体って。


人生も似たところがあります。

ピンチのあとにチャンスがあるし(苦笑


人生の成功者で、生まれたときからずっと成功者の方が珍しい。

ドン底から這い上がってくるから成功者の話に共感を覚えるんです。

 

もし今が苦しくてもドーパミンが分泌されるほどではないのなら、
まだまだ余力があるよ、まだ耐えられるよ、大丈夫だよ。

そういうことなのかもしれない。


そして耐えに耐えた先には、驚くほどの恍惚感が得られるのかもしれない。

 

ガンを宣告され入院し、看護師さんが手薄な早朝に屋上にあがり
飛び降りしようとして・・・

ところが、朝日が目に入った瞬間、なぜだか涙があふれ出て
自殺を思いとどまった。

それからはすべてに感謝して生きることができるようになった。

そんな実話があります。

 

その方は、

「ガンになって初めて周りにどれだけのことをしてもらっていたか」

に気づいたと言います。

 

私たちにはまだまだ気づくことが多く、まだまだ気づけないことが多く。

それでもどんな病気でも気づくチャンスは与えられている。


人生は、、、それでも捨てたものではない。本当にそう思います。

 

 


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相手の健康が自分の健康に変わる

  • 2017.06.08 Thursday
  • 09:47

山下です。

 

宝くじで有名な九州の神社をご存知でしょうか。


名前が「宝当神社」なんですよ。
人口500人前後の島の神社です。

季節になるとテレビに映ったりもします。


その地域では、宝くじを入れてお参りする用の袋を作りはじめたんだそうです。


そうしたらなんということか!?


袋を作っている島民二人に、

同じ年の同じ季節の宝くじ一億円が当たったんだそうです。


いいですか。


500人のうちの二人に、一億円が出たんです。

同じときにですよ。


島の方500人全員が買ったかどうかは知りませんけれど。

 

むちゃくちゃな確率ですよね。

神社のご利益かどうかは知りません。

 

そこで、まったく違う話を思い出したんです。


むか〜しむかし。

メルマガやブログで

「難病でも治りやすい人はどんなタイプか」を

あるお医者さんが本に書いてましたと紹介したことがあるんです。

 

そのうちの1つが、

「自分のことは忘れて人の(他人のリウマチだとか)世話をする人」

だったのがよみがえってきたんです。

 

ちょっとコジツケて考えてみると、、

宝くじの袋をせっせと縫いながら

「これを使った人が当たったらいいな。

これでお参りした人が当たれば面白いよね」


そんなことを思っていたんじゃないかな?


そうしたら自分に当たってしまった(笑


自分の病気のつらいのもさておいて、
同じように悩んでいる人がいたら
親身になってあげているうちに、自分が楽になってしまった。


「これで人が良くなればいいな、面白いな」と思っていたら

自分がそうなってた。


コジツケとしてはなかなかイケルと思いません?


ものは試し。

試し、ていうぐらいだから

「無料お試し」であることを保証します(笑


明日からでも、自分じゃない誰かに

「最近、顔色いいね」
「元気そうね」
「調子いいみたいね」
「若々しくなったんじゃない?」

と声をかけてみませんか。


これまで自分に対する健康法だけだったことを、

ちょっとだけ

「他人を思いやってみる」

「他人を元気付けてみる」

「他人を幸せな気分にしてあげる」


そういったことも最終的に周り回って

自分の健康につながっているかもしれませんよ。

 

耳鳴り対策支援ネット

 


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モルモットのつもりですか?

  • 2017.06.03 Saturday
  • 15:36

山下です。

新薬開発にはモルモットの実験が不可欠です。


モルモット・・・霊長類、最後に人体で治験を行います。


その際、プラシーボかどうかをチェックするための実験も取り入れられます。

本当に薬の効果なのか「効果がある」と思い込んでいるからなのかを実験する
わけですね。

みなさんは、薬や健康食品、健康法を取り入れるときにはどんなお気持ちで
されていますか?


・どうせ誇大広告でしょ、でも買ってしまったから。

・効果を保証してくれるなら飲んでもいいよ。

・結果がでなかったらお金を返してほしいわ。


そんなときもあるかもしれません。


しかしですね?

もし、「健康になりたい」のであれば、信じてやってみるべきです。


「やっぱりダメだったでしょ」「案の定、私のキツイ症状には効かないのよ。
思ったとおりだわ」と言いたいのであれば話は別ですが(苦笑)

公平なスタンスで、科学的な立場で健康食品や健康グッズに向かい合う
のも個人の自由です。

 

でも、自分たちはモルモットじゃない。

実験を受けてるんじゃないんです。


ほしいのは客観的なデータじゃなくて自分の健康なんです。


そんなときに、「効くか効かないか冷静に判断して」みようとする必要は
ないと思います。


「効きそ〜〜〜〜」「こいつは効くぜ」


そんな熱い気持ちの方が絶対に効果はあがってくると思います。


なんなら行列のできるグルメ店に行って「これはうまいかどうか客観的に
判断してみよう」として食べてみてください。


いっそ「絶対にまずいはずだ」と思いながら食べてください。

そこまで思ってもウマかったら本物だと納得しよう、とね。

 

そんなことをするより「うわっ、うっまそー」と思いながら
食べたほうが確実においしいと思います。


そして、おいしい料理を食べたいのであれば、「客観的においしいもの」に
こだわって味気ない食事をするよりは、、、おわかりですよね。

 

 


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ファントム・ペイン

  • 2017.05.23 Tuesday
  • 09:51

山下です。

ファントム・ペイン。幻肢痛、ともいいます。

事故や病気などで切断したあとの四肢が「痛い」。

すでに「無い」腕や足が痛い、という症状です。

 

単に腕をなくしたことを認めたくないなど、
精神の崩壊を招きたくない欲求からくる感覚だ、
というものでは説明がつかないらしいのです。

ギプスで腕を吊って、のちに切断することになった患者さんは、
腕がないにもかかわらず、
「吊った状態で無い腕が固定されている」
感覚に陥るというケースもあるようです。

 

しかも、痛い。無いはずの部分が痛い。

 

無い腕の痛みを治療できますか?

治療するには、

無い腕をもう一回無くしてあげるかしない気もします。


 

脳は成長するにつれ、衰えるだけだといわれています。

再生しない、とも。

(再生する、という研究も最近になって出始めました)


 

たとえそうだとしても、

「変化」はするんだろうと個人的に思っています。


 

この幻肢痛にしても、
事故や手術などから実に短期間で「出現」するらしい。

これを脳のなかで機能を司っている領域の「再配置」が
行われたからだと仮説をたてる学者先生がおられます。

なにかが「変化」するということではないでしょうか。

 

無い腕が「依然として存在する」、

しかもそこに「痛み」が感覚としてあらわれる。

 

感覚として幻肢が「動かせる」人の場合は、

感覚的にはなんでも「できる」そうです。


 

脳は不思議です。

 

実は、痛みや症状さえも

「固定」された絶対のものですらないのかもしれません。

 

脳は刺激を取り入れ、それを「合理的に解釈する」、

その結果、

「幻」を「在るもの」として認識することもある。


 

幻の腕に痛みを出せるのなら、

現存する腕の痛みをなくすこともできそう?

希望的観測ですが(苦笑)

 

脳からしたら、「絶対の」痛み・症状は

果たしてあるのでしょうか。

 

まだまだ脳はなぞだらけですね。


 

だからこそ、ご自身がいま抱えておられる症状に関しても、

一般常識だけに縛られず、

もっと広い視野で物事を捉えることで「良い変化」を起こす。

 

そんな可能性を引き寄せていきたいですね。

 


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後日談

  • 2017.05.17 Wednesday
  • 22:16

山下です。

症状と健康から話がそれると思われるかもしれませんが、少し聞いて
ください。


みなさんは「占い」に興味がありますか?

これは実話をもとに作られたお話なのですが。

ある男性が、「会社を辞めてでもどうしても自分が
考えたこの仕事で独立したい」と思ったんだそうです。

まわりは猛反対。安定した会社だったし家庭もあるし、
ということで。

ある人の勧めで評判の占い師さんに観てもらったところ。
「この仕事で独立するとどうなりますか?」
「確実に失敗します」・・・・(汗)。

それでも情熱を抑えきれずに起業してしまいました。
結果は・・・

倒産です(滝汗)。

さすがに有能な占い師です。

ところが後日談があります。
その起業中に知りえた人脈、知識、熱意、が元となって
今は新しい事業で成功をおさめているそうです。

低能な占い師だったのでしょうか??

いえ、答えとしてはあっているのです。
「この仕事・・・どうなりますか?」
「倒産して失敗します」なので、ドンピシャ、です。

ただ、そのときに独立・起業して「いなければ」
今の「成功」はあったのでしょうか????

さて、私も私の母親も含め、決して健康であるとはいえません。
妻の流産のことも以前にお話しました。

ですが、私や私の家族の「これから」に「後日談」がないと言い切れますか?

野口英世には極論を言えばあの囲炉裏のヤケドがあるからこその
あの「後日談」だと思いませんか(それがなくても優れた人ですが)。

みなさんにも、知人、ネット上の知人、知識、ネット上の知識、
なんとかしたい、という意識、すべてがそろっていると思います。
こうやってメルマガを受信する選択・行動をし、読む選択・行動をし、
常にアクションを起こしてきました。

それがいつか実を結び私たちみんなに、えっ?そういう意味が
あったのか、という「後日談」を体験する日がきっと来る。

私はそう信じています。

そうです、今が後日談の真っ最中・・・

 

 


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