それでも捨てたものではない

  • 2017.06.17 Saturday
  • 09:48


山下です。

 

あるとき、駅伝を見ました。

それで「ランナーズ・ハイ」という言葉を思い出しました。


ランナーが苦しくてもう耐えられない、という点を越えたあたりから
ふっと恍惚感を覚える。そういった現象です。


脳内ホルモンのドーパミンが分泌されるからだといいます。

最強の麻薬、モルヒネ以上の効果があると言われています。


そんな絶大の脳内麻薬が副作用もなく得られる。
よくできていますよね、人間の体って。


人生も似たところがあります。

ピンチのあとにチャンスがあるし(苦笑


人生の成功者で、生まれたときからずっと成功者の方が珍しい。

ドン底から這い上がってくるから成功者の話に共感を覚えるんです。

 

もし今が苦しくてもドーパミンが分泌されるほどではないのなら、
まだまだ余力があるよ、まだ耐えられるよ、大丈夫だよ。

そういうことなのかもしれない。


そして耐えに耐えた先には、驚くほどの恍惚感が得られるのかもしれない。

 

ガンを宣告され入院し、看護師さんが手薄な早朝に屋上にあがり
飛び降りしようとして・・・

ところが、朝日が目に入った瞬間、なぜだか涙があふれ出て
自殺を思いとどまった。

それからはすべてに感謝して生きることができるようになった。

そんな実話があります。

 

その方は、

「ガンになって初めて周りにどれだけのことをしてもらっていたか」

に気づいたと言います。

 

私たちにはまだまだ気づくことが多く、まだまだ気づけないことが多く。

それでもどんな病気でも気づくチャンスは与えられている。


人生は、、、それでも捨てたものではない。本当にそう思います。

 

 


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後日談

  • 2017.05.17 Wednesday
  • 22:16

山下です。

症状と健康から話がそれると思われるかもしれませんが、少し聞いて
ください。


みなさんは「占い」に興味がありますか?

これは実話をもとに作られたお話なのですが。

ある男性が、「会社を辞めてでもどうしても自分が
考えたこの仕事で独立したい」と思ったんだそうです。

まわりは猛反対。安定した会社だったし家庭もあるし、
ということで。

ある人の勧めで評判の占い師さんに観てもらったところ。
「この仕事で独立するとどうなりますか?」
「確実に失敗します」・・・・(汗)。

それでも情熱を抑えきれずに起業してしまいました。
結果は・・・

倒産です(滝汗)。

さすがに有能な占い師です。

ところが後日談があります。
その起業中に知りえた人脈、知識、熱意、が元となって
今は新しい事業で成功をおさめているそうです。

低能な占い師だったのでしょうか??

いえ、答えとしてはあっているのです。
「この仕事・・・どうなりますか?」
「倒産して失敗します」なので、ドンピシャ、です。

ただ、そのときに独立・起業して「いなければ」
今の「成功」はあったのでしょうか????

さて、私も私の母親も含め、決して健康であるとはいえません。
妻の流産のことも以前にお話しました。

ですが、私や私の家族の「これから」に「後日談」がないと言い切れますか?

野口英世には極論を言えばあの囲炉裏のヤケドがあるからこその
あの「後日談」だと思いませんか(それがなくても優れた人ですが)。

みなさんにも、知人、ネット上の知人、知識、ネット上の知識、
なんとかしたい、という意識、すべてがそろっていると思います。
こうやってメルマガを受信する選択・行動をし、読む選択・行動をし、
常にアクションを起こしてきました。

それがいつか実を結び私たちみんなに、えっ?そういう意味が
あったのか、という「後日談」を体験する日がきっと来る。

私はそう信じています。

そうです、今が後日談の真っ最中・・・

 

 


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ロボトミー手術

  • 2017.05.10 Wednesday
  • 17:34

 

山下です。

 

ロボトミー手術って、ご存じでしょうか。

 

脳の一部を手術して、
暴れる精神病患者をおとなしい、扱いやすい、
「良い」人間にするためのものだそうです。

 


犯罪者の矯正にも使える、と注目を浴びもしたそうです。


当時、これに反対した医者は異端視されたそうですよ。

 


そうそう、これ、ノーベル賞とりました。

 


そして・・・「人間の尊厳を破壊している」ということで
現代はまったく行われていません。

 


私たちが「絶対視」しがちな科学、医学、権威、て「時代」に
左右されることがよくわかります。

 

 

つまり、

その時代の知識でしか、良い悪いを判断できないんです。

 


でも時代がたてば、
良いが悪いに変わることなんていくらでもありますよね。

私たちも先入観抜きに「考える」ことが必要なんでしょうね。

 

 


さて、話をさらに続けます。

 


私たちは、ともすれば暴れがちな感情を、
おとなしい、扱いやすい、
良い人間にするべく努力しがちです。

社会とうまく適応し、周りの人と協調してやっていくには
とっても大切なことです。

 


でも、このごろ思うんです。

 

大切だけど、それだけのために無理しちゃいけない、って。

 


何でかというと、
それって自ら進んで、自分にロボトミー手術を施している
ことになるんじゃないか、て思うからです。


感情あっての人間の尊厳です。

 


誰かをすごく嫌いになって、でもその想いを押さえ込むとき、
誰かをすごく好きになりにくいと思うんです。

 

だって、ずっとイライラして他のことに目が向きにくいから。

 


無理をして「良い人間の振る舞いをする」ことと、

 

「良い人間」とはどうせ違うんだし(苦笑

 


自分で自分に満足していないと、
自然体での良い人間にはなれないと思います。

 

自ら感情を殺すことで、自らにロボトミー手術を施す。

 

こんなことは、できれば避けたいな〜、と。。

 

 


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死んだらただの・・・

  • 2017.04.20 Thursday
  • 14:25


山下です。

あるお客さんとの昔の授業の余談で印象に残ってること、
という話ででた話。


「海外で死んだら、『ボディ』として日本に送られてくる」

と先生が言ったんですって。

実際に輸入に携わっている人にそのことを聞いたら「イエス」との返事。

 

送り状には「body」と書かれるのだとか。

なんかこのメルマガの好きそうなネタでしょ。

 

ふだんは、「肉体」が生きてる、と思ってますよね、なんとなく。

厳密には、英語のボディには肉体以外の意味もあるとしても。


死んだら肉体なんだ?と直感的に思いました。

では死ななかったら?


命、なんじゃないでしょうか。


肉体が生きてるのではなく、命が肉体を生かしている。
その命が抜けたら肉体だけが残る。死んだら「肉体」なんだ、と。


いろいろこの肉体には文句の言いたいことも多いけど、

それを活かし続けてる命にもちゃんと思いを馳せたいものです。

 

なにがあろうとも、この瞬間もあなたを活かし続ける命が

どこかで光り輝いている。

 

たまには、肉体のつらいところから意識のベクトルを
違う方向に向けてやるのもいいかもしれません。


死んだら肉体、なんです。でも私たちは今、生きている。

そうしたら、今は命なんです。


さて「命って・・・なんだ???」

 

 

 


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ひっくり返った!?

  • 2017.04.08 Saturday
  • 20:41

山下です。

 

テレビを見ていたら、

 

「冷え性の人はこの時期、旬のモノを食べちゃだめ」

 

て言ってました。

 

 

体をもっと冷やすから、って。

 

 

びっくりです。

 

 

夏場に旬を迎える食べ物は、
本来は身体を冷やしたりしてくれる作用があるから、
旬の食べ物はおいしいと言われるし、
ハウス栽培よりも旬のもののほうが栄養価は高い、て言われるのに。

 

 

エアコンで身体が冷えすぎているから、
旬の食べ物は冷え性の人には進められないんですって。


 

なんか愕然としません?

 

健康のためには、旬の食べ物を食べちゃダメだなんて。


 

食べ物についてはいろんな言葉があります。

 

 

「身土不二」

 

身体とその土地は不可分のもの、ということなんだとか。

 

 

バナナは南国の果物ですよね。

これは身体を冷やす作用があるらしい。

すごく理にかなってるんですね。


 

ということは、

南国に住んでない人が食べるともっと身体が冷えちゃう。

 

だから、その土地で採れるものにはその土地で採れるだけの意味がある。

 

それを無理して違う地域の人が食べようとすれば、
身体に合わないかもしれず、青いうちに収穫して、
船旅の間、虫が付かないように殺虫剤をかけまくって日本に輸入してくることになる。

 

 

自然じゃないことに頼りすぎると、
自然の恩恵をうけられないということでしょうか。

 

なんだか考えさせられました。

 

 


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心よりも大事なもの?

  • 2017.03.24 Friday
  • 11:25

山下です。

ちょっと前に驚いたことがあったんです。


某健康雑誌に五日市剛さんの
ツキを呼ぶ魔法の言葉が何回か紹介されていて、、、


しばらくしたら、

「ついてる」という言葉で有名な斉藤一人さんまで

老舗の健康雑誌で取り上げられてました。


さすがにこれには驚きました。


もちろん、他誌がやって部数を伸ばしたのなら、
後追いはするもんでしょうけれど。


ある言葉を繰り返せば病気が治ったり宝くじに当たったり
という内容でもあるんですからね。

 

そんなことを健康雑誌が堂々と取り上げるようになったんだ!?


私もご相談いただいた方に、口先だけでも意地を張って
症状に対して強気の姿勢を見せていきましょう。
というアドバイスをすることもあります。


「心」「想念」「イメージ」
「思い(否定的思考・肯定的思考)」がともなわないと、

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

症状に心が折れて、負けて、
その上で言葉として表に出てくる表現までも
苦しみだけの色で染まっていては、

全てが苦しみに塗り固められてしまいます。


だからこそ、今すぐ変えられることとして、

口からデマカセでも良いので

「私は症状なんか辛くも何ともない!」

「これくらいで私は負けないぞ!」と

強い言葉を出していきましょう、と。

それが有効的なときがあります。

 

実際の体の状態は今すぐ劇的に変えられなくても、

口から出る言葉なら

「変えようと思えば変えられる」んです。

 

心は今はまだ変えられない、

けれど、言葉だけでも元気なことを発することはできる。

 

これを繰り返すことで、

口から出てきた「思い・希望」と、現状との間に

ギャップが起こり始めます。

 

このギャップは体にとっては嫌な存在です。

 

なんとかしてギャップを無くすために

穴を埋めようと活動し始めます。

 

なんとかしてその思いに近づくため、

状態がそうなるために活動します。

 

そして、穴が埋められれば埋められるほどに、

本当に良い状態が近づいてくる。


あるいは、良くなるための情報が入りやすくなる。

というわけです。

 

類は友を呼ぶ。

悪い友達と連んでいたら、悪い状況ばかりが起こるように、

悪い、苦しい、辛い、自分の症状はダメだ、を連発していても、

そのエネルギーばかりが引き寄せられてしまいます。

 

でも、少しでも意地張って、

頑張ってプラス思考な言葉を繰り返すことで、

良い情報、良くなるためのヒントやキッカケが集まり始めるのです。

 

でも、それで宝くじが当たるとまでは言いませんが(笑

 

そういえば、、


聖書には「初めに言葉ありき」という言葉があるそうです。


日本の神話、天岩戸開きも、

お隠れになった天照大神にでてきて頂くために、

(お隠れになったので暗いところで)踊ったり、笑いあったりしてると

それを不審に思った天照さん(太陽・光)が顔を出す、と。

 

暗いことがなくなったから明るくなったんじゃなく、

(心であろうと環境であろうと)暗いままでも明るく振舞ったら、

光がでてきた、と読めばどうなんでしょう。


そんな連想まで浮かんできました。

 

現代病の大半はストレスと言われ、

いかに心をコントロールするか、

という流れに傾きつつあるように思える昨今ですが、

実際には心をコントロールして、

病気に影響を与えることのなんと難しいことか。

 

みなさんも、

普段、口にしている言葉にちょっと意識をむけてみませんか?

 

 


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憑依霊と自分

  • 2017.03.08 Wednesday
  • 17:48

山下です。

 

スピリチュアルカウンセラーとかそういう人が

 

憑依霊の除霊の仕方として、

 

「自分の波動をあげることだ」と書いていた記憶があります。

 


ここで心霊話を持ち出すわけではありませんので、
もうしばらくおつきあいください(笑

 


スピリチュアル系、霊能者、ヒーラー、なんだっていいのですが、

 

彼ら彼女らは決して「便利屋」じゃないと思うのです。

 

 

「霊がついたから不幸続きです。霊をとってください」

 

「いいですよー、ハイッとれました」

 

「また不運なことがありました。除霊してください」

 

「ハイハイー」

 

 

神様仏様にもこのノリでお願いする人、いませんか?

 

「神様、なんとかしてください」って。

 

 

それでなんともならなかったら「神も仏もあるもんか」(苦笑)

 

神様は質の悪い便利屋ですか(苦笑)

 

 

 

さて、もっと一般的なことに話をもってくると、、

 

霊や不運を「病気」に、霊能者を「医者や薬」にしたら、

 

構造としては似ていると感じませんか。

 

 

「霊の責任であって自分の問題ではない」

 

「お金を払うから霊能者がなんとかしろ」

 

 

これで除霊ができたとしても、また霊はよってきそうです(苦笑)

 

 

「私が太っているのはカツやお酒のせいであって自分の問題ではない」

 

お金を払うからサロンがなんとかしろ。

(と、私自身、胸のうちで何度叫んだことか。笑)

 

 

私の場合、サロンがなんとかしてくれても、

 

また脂肪はよってきそうです(爆

 

 

 

霊や不幸なら自分の波動を向上させる
(どうするかは聞かないでください。汗)

 

病気なら自分の生活(食や睡眠やストレスや)の

 

質の向上をめざす。

 

 

その「自分」という部分を抜かしては

 

「またよってくる」ことになりそうです。

 

 

 

でも「自分」が関わっていったら
(「すごい人」に委ねなければ)、

 

結局、向上できることになりませんか?

 

 

それが霊のせいであったとしても・・・

 

 

 

 


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世界は自分を中心に回っている?

  • 2017.01.24 Tuesday
  • 01:02

山下です。

ある人が、

「気づきが訪れた瞬間に涙があふれてとまらなくなる」

と表現をする人が多い理由を、こう説明していました。

 

それは、

自分が他のすべてのものに生かされていることに気づくからだ、

と。


といっても、これだけじゃあ全然感動しないですよね(苦笑


それでは、ちょっと考えてみましょう。

 

今のあなたがあるのは、

今までのあなたが口にしたすべてのもの

のおかげでもあります。


白菜、秋刀魚、牛肉、お米、お水、その他もろもろ・・・


それらは、あなたが生きていられるように、

あなたを活かし続けるために、

この世に「生」を受けたのかも知れないのです。


一年前に食べた白菜は、

なんのためにこの世に「誕生」したのか?

あなたを活かし続けるために。


「それだけのために」白菜としてうまれてきた、

秋刀魚として生まれてきた。


「それだけのために」農家の人、漁師さんが生まれてきた。


もちろん、それらを育てた太陽も風も雨も月も海も、、、

親も祖父や祖母も友人も、、、


あなたを生かしつづけるために。

 

あなたのために生まれてきたものたちのおかげで、

今、ここにあなたが存在する。

 

あの人がこちらの期待どおりにしてくれないから

腹が立つ、悔しい、赦せない、

でも。でも。

 

そういうあなたを生かし続けているものは、

あなたの感情に関係なく、

あなたの口に飛び込んで来てくれるのです。

文句もいわずに。

 

世界は、あなたを生かすために回り続けています。

世界は、自分を中心に命がまわり続けているのです。

 

「それら文句を言わない命たちを使って(食べて)、

あなたはどう生きるのか?」


食べ物や太陽に感謝し、

まわりの人にも感謝して生きていくのか。


食べ物に不満を言い、

周りの人にも不満を言って生きていくのか。


生き方を変える。


それは、自分を生かしてくれる命たちと、どう歩んでいくか、

ということなのかもしれませんね。

 

 

 


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自然か不自然か

  • 2017.01.21 Saturday
  • 19:03

山下です。

 

気功の本を貸してくれた人がいたので読んでみました。


そこに書いてあったのは、

『 気とは自然の産物なのであるから、気功とは「自然」が先生なのだ 』

ということ。


自然はなにものにもとらわれず、自由自在。


雨も、自然ならそれをうけるすべての生命も自然の存在。

 

雨がイヤだから天候を人智でもっていじろうとする発想もないし、
雨だからといって人間以外に傘をさす猪やレインコートを着るウサギもいません(笑)

 

だから「あるひとつの考えにとらわれるのも、不自然」なんだそうです。


雨がイヤだ、上司がいやだ、仕事がいやだ、病気がいやだ、、、

イヤ、という考えがすでに「ひとつの考え」ですよね。


さらには自然界には「イヤだ」という発想はありません。
(個々の生物が、「食べられるのはイヤだ」と思っているとしても、
自然界全体からしたら、またスピリチュアルな世界からみたら
「イヤ」なことではないのだそう。これはまた別の話)

 

そして、気功によって疲れた体を健康にする。

それは否定するべきものではないとしても、
本来、仕事で疲れる、その疲れをとるための気功なのではない
のだそうな。


気功によってもっと仕事が楽しくなる、仕事では疲れなくなる
のが本来の姿なのだそう。


仕事で疲れるのなら、それは「自然」ではない、との理由によって。。


だから気功をすることによって、今の仕事がもっともっと楽しくなるか、
今の仕事を辞めてしまうか、より「自然」な方向へ進んでいくのだそう。

 

それだけ、自分の「考え」「カラダの使い方」などが
「自然」なものから逸れていくことで、精神やカラダが
「不自然」になっていくよ、

と気功は教えているのかもしれません。

 

自分のなかにある「自然」。自分の外にある「自然」。
それらを統合するメソッドが気功。そういう気がしました。


みなさんもたまには「その思考」「そのカラダの使い方」が
「自然か?」「自然界にありうるか?」と考えてみるのも
面白いかもしれませんよ。

 

 


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現実と現実的

  • 2016.10.15 Saturday
  • 11:15

 


人は現実的に物事を考えて、


より合理的に、道徳的に、リスクや不利益を被らないようにと

 

目の前のことを選択していきます。

 

 

 

それが意識的であれ、無意識的にであれ、です。

 

 

 

だけど、実際の現実は、

 

より合理的にと選択したつもりなのに、

 

なんか遠回りしちゃってたり。

 

 

 

より道徳的にと正義を貫いていたつもりが

 

ただの正義の押し売りで、悪とやっていることは

 

そんなに変わらなかったり(笑)

 

 

 

リスクや不利益を被らないことがいいと思っているのに、

 

損したり負担を背負い込んだり。

 

 

 

多くの人が、そうした現実に直面して

 

多くの人が何かしらで悩んでいますよね。

 

 


ようは、自分が考えていることって、

 

ただ「自分基準」で考えてるだけなことが多くて、

 

私の考えは現実的で正道だと思っていても、

 

実際には、それが「正しい」というわけではない。

 

 

 

その現実と現実的に考えたことのギャップで人は悩んでいるだけだから、

 

悩みの渦にはまり込んでいるときは、

 

そういう自分の価値観を手放して、

 

より現実をストレートにしっかりと見つめると、

 

今の自分にとって、何を選択すれば良いのかが

 

理屈じゃない部分でベストな選択ができるようになったりもします。

 

 

 

 


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