子離れ

  • 2013.02.10 Sunday
  • 15:11
いつも有り難う御座います。

過去に生きる男、山下です。(意味深...この件については、また別の日に



さて、本日、初めて休日にブログ更新です。

いま何をしているかといいますと、リビングで嫁さんが看護の勉強をしているその横で、パソコンのキーを叩いています。

一番下の子は寝かせて、上の子二人は公園に行っています。


これ、実は今までではあり得ないことなんですね。

上のお姉ちゃんは小学3年生だからまだいいのですが、真ん中の子は年中さんなので、子供だけで外に出すということをしてこなかったんですね。道路が危ないし、心配だから。

だから、公園に行きたいと言っても、今までは必ず大人が一緒について行って見ていました。


しかし、嫁さんも3人の育児をしていく中で、もう一杯一杯なところもあって、自分だけの力でこの子供達を見ているのも精神的に限界が近づいて来たんですね。


そんな気持ちで家にいてもストレスは溜まるし、みんなを連れて出て行くのも疲れていてしんどいし、母親はトーンダウン、子供もそれを見てトーンダウン、まさにストレスの悪循環ですね。


それで妻は思い切って、お姉ちゃんに次女を託して「自分たちで遊んできぃ!」と、手をつないで遊びに行かせたそうです。

自分のもとを離れて外に出すと、案外スッキリした自分もいて、なんだか肩の力が抜けたようです。


親としては、何か事故でもあったらと思うと、いても立ってもいられないわけですが、どうあがいても「なるようにしかならない」のが真実なのでしょうね。

例えば、家の中にいても、何か食べ物を喉に詰めて窒息死して死ぬ場合もあるし、何が起こるかわからない。死ぬときは死ぬしかない。それは家でも外でも同じなんですね。


であるならば、子供達は親元離れて、目をキラキラ輝かせながら楽しそうに外に飛び出すのを見て、ふと、こう思ったそうです。

「もしこのまま何か良からぬ事が起こったとしても、家の中に籠もらせて、ストレスな状態で何かの事故して死んでしまうよりも、いま、幸せな気持ちの状態で死んだほうが、幾分救われるわ」と。。。

まぁ、考えはかなり極端でオーバーなことかもしれませんが、妻からしたら、それくらい決死の覚悟で子供達を自分のもとから送り出したんだ、ということが伝わってきました。


と、まぁ、そんな風に余裕をぶっこいてこんなことを書いている僕自身も、実は子供達だけで外に遊びに生かすのを目の当たりにするのは初めてなんですよね。

妻は昨日それを自分一人で体験したので、なんだか余裕な感じがしますが、僕は初めてなので、内心ヒヤヒヤしていたりします(苦笑


このブログを書き終わったら、あとで、そ〜っと木の陰から二人の遊んでいるところを見に行こうと思います(笑

(オマエが一番ダメじゃんっ)て言わないで下さい。僕は気弱な男ですから。


母は強し!ですね。


遊ぶ
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