薬の付き合い方

  • 2013.02.22 Friday
  • 15:16
いつも有り難うございます。

以下の合図は目の不自由な方のSOSのサインだそうです。
もし町中で見かけたら、ぜひ声をかけて参りましょう!
SOS


さて、年明けからずっと、妻は胃の体調が思わしくなく難儀していました。

胃もたれ・胸焼け・膨満感、とくにゲップが頻繁に起こっていました。また、それに加えて眠気や疲労感、軽い抑うつ状態も現れていました。


ゲップが出ている時点で大丈夫だろうと思っていました。

ただ症状は変化しながらも2ヶ月以上続いていたので本人も不安だったのでしょう。胃カメラ検査を実施しました。

見事にツルツルのピカピカで美しい内部だったようです。

自覚症状を出している時点で、それは体が負のエネルギーを放出している現れなんだと思います。

ゲップや下痢・軟便など、上から下からと色々な形で放出している分には体内はクリーンに保たれていることと思います。


これが毎日頑固に頑張り過ぎる人だと、出すモノも出さないで食い止め、どんどん内側にダークなエネルギーが溜まっていくんですね。

常に強く生きようとするのはいいんですが、薬で症状を抑えたりして出すモノ出さないでいると、フタを開けたときにはもっと大きな問題に発展していたりしますので、あまり頑固者も考えものですよね。

いかなる形でも、どんどん出てきているうちが花なのかもしれません。

このあたりに関しては、今度またじっくりお伝えできればと思います。


昨日フェイスブックで書いた、僕が思う「薬の付き合い方」に関して、こちらでも転載しておきます。


【フェイスブックからの転載】

僕は昨日の記事のように、薬に関して結構否定的なことを書いているように見えるかもしれませんが、完全な否定派ではないんですね。

どうしても必要なときもありますし、精神的にもどうしても頼らざるを得ないときもあって、そんなときは遠慮無く飲めばいいと思うんですね。


どうせなら、飲むからには「薬さん有り難う。助かります」と言って感謝しながら飲む。


「こんなの良くないんだけどなあ」なんて思いながら飲んでいたのでは、既にその時点で矛盾が起こっていますからね。効くものも効かなくなるというものですね。


ただ問題なのは、自分で考えることを放棄して惰性で飲み続けていたり、生活を改めれば整えられるものを薬でまかなおうと横着していると、決して体は自分にとって嬉しい働きはしてくれにくくなるんじゃないかなと思います。

薬はサプリメントではありませんから、命に直結するような重大なものでなければ、飲み続けるような付き合い方ではなく、いざというとき、ここぞというときのために取っておいて、それまではある程度時間をかけて自分の治癒反応に付き合う気持ちが大切なのではないかと思っています。


「時間をかける」ということが現代人には求められているような気がしますね。

耳鳴りの方に参考ページ:耳鳴りの薬、付き合い方


ゲップ
画像元:http://ameblo.jp/chamchamnikki/entry-10601645030.html


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