失敗こそ成長のもと?

  • 2013.06.28 Friday
  • 10:44
いつも有り難う御座います。

イタズラをたくらんでいる時って、物凄くワクワクする山下です。



365日休み無しの主婦業はとても大変です。

中でも、育児って、どんな仕事よりも奥が深くて大変ですよね。

人の子が泣いていても気にならないのに、自分の子がわけもわからず泣いてダダをこねていると、腹が立ってきたりすることもあります。

魔の二歳児とか魔の五歳児とか言いますよね。


言葉が話せないときは、子供は泣いて表現するしかありません。

意思の疎通が上手くいかないと、余計にぐずります。


普通に会話ができるようになった五歳児でも、深く考えることはしません。ただ感情と態度と言葉が直通なので、浮き沈みも激しくこれまた大変です。

小学校に上がってお友達との関わり合いの中で、毎日毎日いろんな出来事が増えてきます。

○○ちゃんにいじめられたとか、○○ちゃんがこんなことしてたとか、ケンカして仲が悪いのかと思いきや、次の日にはメチャクチャ仲良しになっていたり。


肩に力が入って育児にマジメに取り組んでいるお母さんは、毎日の激流の変化に翻弄されっぱなしです。

「まぁ、こんなもんやろ」って思えたらいいのですが、そうもいかないお母さんも多いですよね。

我が子となると、将来のこととセットでいつも見てしまうからでしょうか。

今がハチャメチャな感じだと、もうずっとこのまま大きくなるのではないかと心配で仕方なくなりますね。


でもですね、そんな悶々とした育児の日々も、あるとき、一気に肩の力が抜けるときがやって来ます。

それは、やっぱり子供の成長に気づいて肩の力は抜けていきます。


あれだけ出来なかったことも、今は普通に出来るようになっていたり、毎日葛藤ばかりを見続けて気づかなかったけれど、ふと客観的に見つめたとき、だいぶと自分のことは自分で出来るようになっていることに気づくときがやってきます。

そのときに、「常に変化し続けている」ということを受け止めていきましょう。

ずっとそのままではないんだということに。

怒られるようなことばかりするのも、失敗ばかりするのも、それは成長には欠かせない経験ですからね。


失敗しないようにとレールを敷き詰めすぎて、大きくなってから「私にはもっと他に進むべき道があったような気がする」なんて言われたら悲しいですもんね。

いろんな失敗を通して、自分で道を選択できるように見守っていきながら、親自身も一緒に経験して成長していくものなのかもしれませんね。

成長
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