自覚2

  • 2015.11.14 Saturday
  • 21:30
悩みの渦にいるとき、
人は情報に翻弄され、
ますます悪循環にはまりやすくなります。

だから、
情報断食はとても大切なことなんです。


目の前に情報があるから
「情報が悪い」んじゃなくて、
そういうスタンスにいる自分自身が
自分で情報を引き寄せている
という自覚が大切になるんです。

そういうのに反応する目を
持っちゃっているということです。


私たちは、
日常の中で沢山の
流れる情報を前に生きています。

その中から、器用に自分の求める情報を
自然とチョイスしているんです。

無意識的にも。


ほら、
だからクルマの購入を考えているときは、
気になるクルマがあるときは、
道を歩いていても、
同じクルマを目にしやすくなりますよね(笑)


安心する情報であれ、情報は情報なんです。


結局、そういう外の情報を通して
「自分を見る」「自分を比較する」
ということをしてしまうわけです。

それが知らず知らずに蓄積されて、習慣を作ります。


そうして、
ちゃんと自分自身を「生で」感じるということを
忘れていくわけです。


耳鳴りが鳴っていれば、
気にしないようにしたいと思うのが普通です。

だけど、
自分が鳴らしていると自覚したとき、
耳鳴りは何かを教えてくれているのかも、
という謙虚さが生まれます。


耳鳴りはいったい何をおしえてくれているのでしょう?


そういう問いを持って、
ちゃんと耳鳴りに耳を傾けてあげることが
求められているということです。


「この音は、私に何を教えようとしているのだろう」

「私のどんな至らないことを、気づけと教えてくれているのだろう」

1日5分でもいいので、
そういう気持ちで音を聞いてあげることが大切なんです。


それ以外のときは、
気にしないようにというスタンスでも仕方ありません。


ですが、せめて5分だけでも、

何を教えてくれているんだろう
という気持ちで向き合ってあげてください。


その時に答えが返ってくるわけではありません。


だけど、そういうスタンスの積み重ねが、
自覚の視界を広げてくれるようになり、
日常の中から、ヒントを拾えるようになるのです。


「私が、なぜこんな症状に悩まされるのかわからない」というのは、

自分のことなのに、何故なのか自覚が無いということなんです。


だからこそ、
「何を教えてくれているのか」という気持ちで向き合うことは、
自分の「わからない」という思考を拡げてくれるようになり、
「わかった」という状態を作り出してくれるようになるのです。


だけど、それを外の情報ばかりに求めていたのでは、
いつまでたっても自分の答えが見えないままということです。


答えは自分自身が「あぁ!そうか!」
という内側からしかやってこないですから。

外側でどんなに偉い先生が説明しても、
自分で感じないことには、
わからないものは、わからないままなんです。


だから、
自分の体に聞くことが、求められているということです。


耳鳴りがうるさく気になるのは、
それだけ、気にしてよ!ちゃんとこっちを見てよ!
と言っているんです。









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コメント
一歩下がった視点で物事をとらえるには、
私には聖地が必要。

お寺、神社もそうですが。

先生の教えを戴くことも「心の聖地」です。
  • 大原
  • 2015/11/17 8:24 AM
>大原さん、有り難う御座います。ようこそ聖地ブログへ(笑)
  • 山下@管理人
  • 2015/11/19 8:47 PM
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