受け入れるとは

  • 2016.05.15 Sunday
  • 11:17
 
「受け入れる」とは、

感覚の世界を表現する言葉なので、
いくら文字で表現しても、

その領域のことは頭で理解しようとしている限り、
わかることは無いんです。


例えば、

受け入れるとは、諦めることでもあります。


だけどこう言ってしまうと、

諦めるということが絶望を意味しているように思えて
否定的に見えますよね?


でも、本当の意味での諦めるとは、

「認める」「許す」とか、そういうことでもあるんです。


まだこのあたりの感覚が育っていない方の場合、

投げやりな意味で

諦めるを使っちゃっていたりするわけなのです。



自信を思い出すことはとても大切です。

幼少からの育ちで、
そういう自信が抑え付けられていたとしても、
克服することは可能です。


それは、小さな成功体験を積み重ねることです。


自信が無い方の多くは、
大きな結果や成果ばかりを見ようとし、
それしか評価対象に無かったりします。


だけど、本当の自信は、

当たり前のことに感謝する心が

自信を漲らせてくれるようになります。



当たり前のことですから、
目の前の日常生活の1つ1つのことです。

トイレに言ったり歯を磨いたり、
そういう当たり前に出来ていることを
丁寧に見つめることです。


自信が無い方の場合、
目の前のことを見ていなかったりするのです。


目の前のことをしながら、
何か他のことに心を奪われていたりするんです。


つまり、今を生きていないということです。

今に自分の心が無いから、
常にフワフワしていて落ち着かないのです。


目の前の今を丁寧に大切に生きること。

素直になること。

感謝できる心を養うこと。


そうして自信は根を張り、
自分の土台となっていきます。


受け入れる心を持つためには、
まずは目の前のことを丁寧にコツコツと
当たり前のことに感謝できる気持ちを育てることからです。


その中で、人を信頼することです。


傷つけることを恐れて、
表面的な付き合いしかしていなかったら、
深い絆は得られません。

深い絆が無いと、自分を支えるものが感じられず、
常に中途半端な状態になりがちになり、
ますます自信からは遠ざかってしまいます。


人は傷付いた分だけ成長し
自信の漲る人間に変わっていきます。


つまり、本当のところは
傷付くということは無く、それは傷付いたと捉える心の問題で、

色んな出会いや葛藤をすべて自分の学びだと受け止められれば、
嫌に思える出来事も、すべてがより良くなるための肥やしなんだ
ということでもあるわけです。


悩みや問題を繰り返してしまうのは、
こうした本質的なことと向き合うことが
人としての1つの道でもあるからではないでしょうか。

逆に、このことを克服していけると、
多くの豊かさを手に入れることにもなるということ。


そんな風に思います。

 
コメント
今日はありがとうございました。
施術以外にも、貴重なお話をお聞きすることができて・・幸せ♪

まるで「大きな鏡」に自分の心を映しに行ったような感じです。
理想的な一日をいただきました。
  • 大原
  • 2016/05/16 3:51 PM
>大原さま、わー(><)コメントの返信おくれてスミマセン(><)
僕が鏡となって大原さんを写しているみたいに見えてたら光栄です♪
  • 山下@管理人
  • 2016/06/08 10:11 AM
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