楽しく食べると○○がアップ?

  • 2017.03.31 Friday
  • 16:01

山下です。

ある本を読んでいたら、こんなことが書かれていました。


被験者に美味しいけれど
体に悪いものを食べてもらう実験なんです。


罪悪感を抱きながら食べた被験者には
免疫機能が一時的に低下したのが見られた。


それを味わいながら楽しく食べた被験者には
免疫機能が非常に高まっのが見られた。

 

海外の実験データでしかも論文かなにかなのか、
出典はわからないんですけどね。


面白いなあ、って思います。

とはいっても体に悪いものはやっぱり体に悪いとは思います。


だから、みなさんも積極的に体に悪いものを
食べようとはしないでくださいね(笑

 

ただし、これで説明のつくことも思い浮かびます。


タバコ吸っていて90歳まで元気に生きている
おじいちゃんとかも、この話と関係があるのかも。


ほかにも、

「楽しく食べる」とはニュアンスが違いますが、

「いただきます」「ごちそうさまでした」と言って

手を合わせて感謝して

食べる習慣も捨てたものではない気がします。

 

「うわ、肉だ、体に悪いんだよなあ、、、

きっと血液が酸化して・・・動脈硬化になりやすくて」


と考えながら食べるのと

 

「牛の命さん、ありがとう。感謝します」


と思って食べるのと違ってくる気もしてきました。

 

ベジタリアンもおおいに結構ですが、
そこまでいけない私はまずは食べるなら楽しく味わって、
感謝しながら食べてみることから始めてみようと思いました。

 

薬もそうかもしれません。


自分の子どもに薬を与えながら

「薬は体に悪いんだ、自然治癒力があるんだから

飲ませないほうがいい」

と罪悪感を持ちながら薬を飲ませている部分も否定できません。

 

でも、

飲む・飲ませるときの心もきっと大切だったんでしょうね。

 

誰かが一生懸命開発して作ってくれた、

この薬でうんと楽になる。


ありがたいなあ。


そういう気持ちを忘れていました。

 

話は飛びますが、

これはすべてに通じるような印象を持ちました。

 

「食べる」ことでさえ、

気持ちで免疫に作用するとするならば・・・


自分に罪悪感を持って生きる。他人を恨んで生きる。

 

どちらにしろ、

「楽しくない生き方」は免疫を一時的に下げる。


といえるかも知れません。

 

一時的に、と冒頭にあわせて書きましたが、

一日中、ずっと「自分を責め、他人を責め」て生きているなら、

一日中ずっと、免疫が低下しているかも知れませんよね。

 

楽しく食べることで免疫機能が一時的にアップするなら、

楽しく生きたら、

免疫機能がずっと高まっている状態になっちゃうかもです。

 

他人、病気、環境、を責めることは、

健康のためには割に合わない、てことなのかなあ。

 


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コメント
責めたら、責められますからね♪

コワイコワイ・・(笑)。。
  • 大原
  • 2017/04/04 10:43 AM
>大原さん、そですよね(笑)
  • 山下@管理人
  • 2017/04/05 8:20 PM
コメントする








    

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