スガ シカオさんの突発性難聴を見て思うこと

  • 2012.11.01 Thursday
  • 16:48
いつも有り難う御座います。

前回の記事で、ハムスターのミンちゃんだけが僕の味方だと書いて家に帰ったら、昨日まさかのミンちゃんに指をガリッとやられちゃいました(汗

いったい何なんだっつーの!の山下です(笑


数日前、ミュージシャンのスガシカオさんが突発性難聴を患っていたというニュースをみました。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/10/30/kiji/K20121030004445520.html

突発性難聴を経験された多くの方が、スガシカオさんと同じように、症状を前にしていろんなことを考えさせられる経験をします。

振り返るとき、ものをよく見るためには、一度立ち止まらないことにはよく見えません。

症状を患うということは「変革」のときでもあります。

今までのやり方では無理が来ているということを、症状でもってリアルに引き戻してくれていたりします。

しかし、こうした本質的なお知らせに気づかずに、ただ症状の存在だけに翻弄されていては、何を変えて行かなくてはならないのかがわからなくて、ずっと悩みの渦に落ち込んでしまうことも少なくありません。


幸い、スガシカオさんはあらゆる治療の末に、だいぶ聴力も戻ってきたようです。良かったです。

ご本人さんのブログにも書かれてありますが、「ストレス」をちゃんと自覚されていらっしゃるようです。
http://ameblo.jp/shikao-blog/entry-11392885673.html

過去のブログやニュースを見ても、事務所の独立など色々と大変な時期にさしかかっての今回の突発性難聴だったようです。もちろんご本人さんしかわからない、様々な問題も抱えていらっしゃることと思います。

ここで大切なことは、ただ耳のトラブルが起こったわけではなく、「何を元にして問題が立ち上がってきたか」ということに気づくことが求められます。

起こったものにフタをするだけでは、解決されないということです。中のものを見直す必要があるわけです。


スガシカオさんも、いろいろな活動に忙しい中で、以下の気づきをお書きになられています。

「おれは難聴っていう病気で学んだけど、ストレス性の病気で苦しんでいる沢山のみなさん、難しいかもしれないけど、なんとかなるさって思う練習、重要かもですよ。

実際、まぁなんとなく、「何とかなる」ことも多いしね。そうやって、上手に生き抜いていきましょう。おれも、そうやってこれからの音楽人生をかけ抜けるよ。」


大変勇気づけられるアドバイスですね。

症状を治すことだけに囚われるのではなく、その根っことなるものをいかに変えていくか。

みんな仕事や何かに忙しいながらも、「ストレスをいかに味方にするか」ということは、決して雑に扱えない、常に意識しておきたいポイントでもあります。

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