おばさんのグチ

  • 2017.05.05 Friday
  • 20:22

山下です。

 

これは最近、私が直接耳にしたことなんです。


遠い親戚のおばさんのグチです。


その人の娘さんは30歳以上も歳の離れた男性と
反対を振り切って結婚されたのが背景にあります。

少し長くなりますがお許しください。


おばさんの誕生日に
娘夫婦がお寿司を食べに連れていってくれたらしいです。

「良かったですねえ」というと

「最初に出てきたお刺身を食べてるうちに
お腹が大きくなってしまって
お寿司が美味しく食べられなかったわ」とグチ。


今度は娘さんが誕生日のときに
焼肉を食べに行ったそうなんですが、
このおばさん自身は肉が苦手なんですね。

「ぜんぜん美味しくもなんともなかったわ」とグチ。


感情的には、

自分の反対を押し切って結婚したんだから面白くない。


だから

「楽しい、うれしい顔はしたくない」

というのもあるんだろうとは理解できるんです。


そう表現することで結婚を許した、自分が懐柔された、
と思われたくもないんだろうとも。

 

でも自分が肉が嫌いでも、自分の子どもたちが
美味しそうにお肉を食べているのをみていると、
こっちまで幸せな気分になるという人もいますよね。


そして実際問題として、

目の前の料理の味付けがどうのということよりも

楽しんで食べたほうが幸せ感は大きいですよね。


最高のグルメ料理を牢獄で一人で食べるよりは、と考えたら。

 

この場合「美味しくない」というグチは

「楽しくない」というグチとイコールではないにしても、

ニアリーだとは思いませんか。

 

自分が幸せを感じることで虫の好かない婿を
「喜ばせるのは損だ」とまでは思っていないかもしれませんが、
「自分は幸せじゃないんだ」と表現することで、
少なくとも自分は不快になっているから、

自分的には損をしますよね(苦笑)


たとえお肉が苦手でも、
健康上の理由で食べないにしても、
宗教上の理由にしても、
日本人ならお肉のある場所で楽しく過ごすことは
不可能ではない気がします。

 

余談ですが、このおばさん、足が特に痛いんです。

なのに娘夫婦が近くにいないことをいつもグチッています。

でも、絶対に病院には行きません。


人間って複雑ですね・・・

 

 

 


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イキイキと生きましょう

  • 2017.04.26 Wednesday
  • 17:28

山下です。

もしかしたら以前も「呼吸」について

ふれたことがあったかと思います。

 

今日はあんまり教訓めかした(?)話ではないので、

くだけた気分で読んでくださいね。


あっ、それと医学的な知識は横に、でお願いしますね。
今回は楽しんでいただけたらそれでうれしいので。

 

呼吸法では、

「吐く息が大事。息を吸うのではなく、吐ききると自然と空気は

入ってくる。ほら、赤ちゃんも、まず生まれてきたら先に

『吐く(オギャーと泣く)』でしょう」

という表現にしばしば出会います。

 

でも、、、、その吐く息は「どこにあった」のでしょうか?


お腹のなかにいるときは鼻から呼吸していませんでしたよね。

もちろん、

お腹のなかにいるときから肺も心臓も動いていますから

「息をしていなかった」わけじゃないんですが、

オギャーと吐ききるだけの空気をどこで仕込んだのでしょう。

 

と、ふと考えてみると、

人間がなくなるときは「息をひきとる」んです。

すうーっと吸って、お亡くなりになるんですね。


なぜ、これから生きるわけではないのに、
わざわざ息を吸ってから死亡するのでしょう。

吐ききってすっからかんになってから臨終を迎える方が
なんとなく、自然な気もするのですが・・・。


もしかしたら、死亡直前に吸った息を・・・

産まれてくる時に、吐き出す・・・・とか????

 

つまり、

これは魂は生まれ変わる、ということを表現している???


どうでしょうか。楽しんでいただけましたか。


なんにしても、臨終から誕生まで、

息と息は密接に関係しています。

 

そうであるならば、

 

私たちも息が続く限り(生まれ変わるとしたら、永遠に)

 

「息から息」→「イキーイキ」と息して息ませんか。

 

あ、変換ミス?

 

イキイキと息して(生きて)息(行き)ましょうよ。

 

 

 


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死んだらただの・・・

  • 2017.04.20 Thursday
  • 14:25


山下です。

あるお客さんとの昔の授業の余談で印象に残ってること、
という話ででた話。


「海外で死んだら、『ボディ』として日本に送られてくる」

と先生が言ったんですって。

実際に輸入に携わっている人にそのことを聞いたら「イエス」との返事。

 

送り状には「body」と書かれるのだとか。

なんかこのメルマガの好きそうなネタでしょ。

 

ふだんは、「肉体」が生きてる、と思ってますよね、なんとなく。

厳密には、英語のボディには肉体以外の意味もあるとしても。


死んだら肉体なんだ?と直感的に思いました。

では死ななかったら?


命、なんじゃないでしょうか。


肉体が生きてるのではなく、命が肉体を生かしている。
その命が抜けたら肉体だけが残る。死んだら「肉体」なんだ、と。


いろいろこの肉体には文句の言いたいことも多いけど、

それを活かし続けてる命にもちゃんと思いを馳せたいものです。

 

なにがあろうとも、この瞬間もあなたを活かし続ける命が

どこかで光り輝いている。

 

たまには、肉体のつらいところから意識のベクトルを
違う方向に向けてやるのもいいかもしれません。


死んだら肉体、なんです。でも私たちは今、生きている。

そうしたら、今は命なんです。


さて「命って・・・なんだ???」

 

 

 


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佐竹先生のアトピーのその後

  • 2017.04.14 Friday
  • 14:13

山下です。

 

以前、ここでもご紹介した

 

佐竹先生のアトピー克服の模様です。

 

 

その後、アトピーはすっかり良くなられましたよ☆

 

こちらの記事

http://ameblo.jp/dagora24/entry-12265532269.html

 

 

アトピーでお悩みの方はもちろん、

 

これがどれだけ凄いことかおわかりかと思います。

 

 

また、耳鳴りにお悩みの方にも

 

アトピーなどのこうした症状の背景には、

 

共通の心理や悪循環のパターンが沢山あるので、

 

佐竹先生のお話はとても参考になるかと思います。

 

 

症状の克服にあたっては、

 

いろいろと理論やアドバイス内容も

 

別物のように見えることもあるかもしれません。

 

 

だけど、本質的な部分を見ていくと、

 

それらはつながりあって、普遍的なものなのだと僕は思います。

 

 

その本質的なものって何?

 

それは、

 

●落ち着いて体の声に耳を傾けること・感じること。

 

●今の自分を客観的に見つめること・問いを持つということ。

 

●体に対して優しい気持ちで、丁寧に、そして大切にする視点でのケア。

 

このあたりかなと思います。

 

 

いろんな理論やケアの仕方も、

 

こうした想いを根底に持ちながら進めていけると、

 

今の自分にとって、

何が良くて何が悪いのかの判断が明確になってくるかと思います。

 

 

佐竹先生のお話は、

 

そういうことにも深く気づきを与えてくださるお話ですね☆

 

ひっくり返った!?

  • 2017.04.08 Saturday
  • 20:41

山下です。

 

テレビを見ていたら、

 

「冷え性の人はこの時期、旬のモノを食べちゃだめ」

 

て言ってました。

 

 

体をもっと冷やすから、って。

 

 

びっくりです。

 

 

夏場に旬を迎える食べ物は、
本来は身体を冷やしたりしてくれる作用があるから、
旬の食べ物はおいしいと言われるし、
ハウス栽培よりも旬のもののほうが栄養価は高い、て言われるのに。

 

 

エアコンで身体が冷えすぎているから、
旬の食べ物は冷え性の人には進められないんですって。


 

なんか愕然としません?

 

健康のためには、旬の食べ物を食べちゃダメだなんて。


 

食べ物についてはいろんな言葉があります。

 

 

「身土不二」

 

身体とその土地は不可分のもの、ということなんだとか。

 

 

バナナは南国の果物ですよね。

これは身体を冷やす作用があるらしい。

すごく理にかなってるんですね。


 

ということは、

南国に住んでない人が食べるともっと身体が冷えちゃう。

 

だから、その土地で採れるものにはその土地で採れるだけの意味がある。

 

それを無理して違う地域の人が食べようとすれば、
身体に合わないかもしれず、青いうちに収穫して、
船旅の間、虫が付かないように殺虫剤をかけまくって日本に輸入してくることになる。

 

 

自然じゃないことに頼りすぎると、
自然の恩恵をうけられないということでしょうか。

 

なんだか考えさせられました。

 

 


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楽しく食べると○○がアップ?

  • 2017.03.31 Friday
  • 16:01

山下です。

ある本を読んでいたら、こんなことが書かれていました。


被験者に美味しいけれど
体に悪いものを食べてもらう実験なんです。


罪悪感を抱きながら食べた被験者には
免疫機能が一時的に低下したのが見られた。


それを味わいながら楽しく食べた被験者には
免疫機能が非常に高まっのが見られた。

 

海外の実験データでしかも論文かなにかなのか、
出典はわからないんですけどね。


面白いなあ、って思います。

とはいっても体に悪いものはやっぱり体に悪いとは思います。


だから、みなさんも積極的に体に悪いものを
食べようとはしないでくださいね(笑

 

ただし、これで説明のつくことも思い浮かびます。


タバコ吸っていて90歳まで元気に生きている
おじいちゃんとかも、この話と関係があるのかも。


ほかにも、

「楽しく食べる」とはニュアンスが違いますが、

「いただきます」「ごちそうさまでした」と言って

手を合わせて感謝して

食べる習慣も捨てたものではない気がします。

 

「うわ、肉だ、体に悪いんだよなあ、、、

きっと血液が酸化して・・・動脈硬化になりやすくて」


と考えながら食べるのと

 

「牛の命さん、ありがとう。感謝します」


と思って食べるのと違ってくる気もしてきました。

 

ベジタリアンもおおいに結構ですが、
そこまでいけない私はまずは食べるなら楽しく味わって、
感謝しながら食べてみることから始めてみようと思いました。

 

薬もそうかもしれません。


自分の子どもに薬を与えながら

「薬は体に悪いんだ、自然治癒力があるんだから

飲ませないほうがいい」

と罪悪感を持ちながら薬を飲ませている部分も否定できません。

 

でも、

飲む・飲ませるときの心もきっと大切だったんでしょうね。

 

誰かが一生懸命開発して作ってくれた、

この薬でうんと楽になる。


ありがたいなあ。


そういう気持ちを忘れていました。

 

話は飛びますが、

これはすべてに通じるような印象を持ちました。

 

「食べる」ことでさえ、

気持ちで免疫に作用するとするならば・・・


自分に罪悪感を持って生きる。他人を恨んで生きる。

 

どちらにしろ、

「楽しくない生き方」は免疫を一時的に下げる。


といえるかも知れません。

 

一時的に、と冒頭にあわせて書きましたが、

一日中、ずっと「自分を責め、他人を責め」て生きているなら、

一日中ずっと、免疫が低下しているかも知れませんよね。

 

楽しく食べることで免疫機能が一時的にアップするなら、

楽しく生きたら、

免疫機能がずっと高まっている状態になっちゃうかもです。

 

他人、病気、環境、を責めることは、

健康のためには割に合わない、てことなのかなあ。

 


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心よりも大事なもの?

  • 2017.03.24 Friday
  • 11:25

山下です。

ちょっと前に驚いたことがあったんです。


某健康雑誌に五日市剛さんの
ツキを呼ぶ魔法の言葉が何回か紹介されていて、、、


しばらくしたら、

「ついてる」という言葉で有名な斉藤一人さんまで

老舗の健康雑誌で取り上げられてました。


さすがにこれには驚きました。


もちろん、他誌がやって部数を伸ばしたのなら、
後追いはするもんでしょうけれど。


ある言葉を繰り返せば病気が治ったり宝くじに当たったり
という内容でもあるんですからね。

 

そんなことを健康雑誌が堂々と取り上げるようになったんだ!?


私もご相談いただいた方に、口先だけでも意地を張って
症状に対して強気の姿勢を見せていきましょう。
というアドバイスをすることもあります。


「心」「想念」「イメージ」
「思い(否定的思考・肯定的思考)」がともなわないと、

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

症状に心が折れて、負けて、
その上で言葉として表に出てくる表現までも
苦しみだけの色で染まっていては、

全てが苦しみに塗り固められてしまいます。


だからこそ、今すぐ変えられることとして、

口からデマカセでも良いので

「私は症状なんか辛くも何ともない!」

「これくらいで私は負けないぞ!」と

強い言葉を出していきましょう、と。

それが有効的なときがあります。

 

実際の体の状態は今すぐ劇的に変えられなくても、

口から出る言葉なら

「変えようと思えば変えられる」んです。

 

心は今はまだ変えられない、

けれど、言葉だけでも元気なことを発することはできる。

 

これを繰り返すことで、

口から出てきた「思い・希望」と、現状との間に

ギャップが起こり始めます。

 

このギャップは体にとっては嫌な存在です。

 

なんとかしてギャップを無くすために

穴を埋めようと活動し始めます。

 

なんとかしてその思いに近づくため、

状態がそうなるために活動します。

 

そして、穴が埋められれば埋められるほどに、

本当に良い状態が近づいてくる。


あるいは、良くなるための情報が入りやすくなる。

というわけです。

 

類は友を呼ぶ。

悪い友達と連んでいたら、悪い状況ばかりが起こるように、

悪い、苦しい、辛い、自分の症状はダメだ、を連発していても、

そのエネルギーばかりが引き寄せられてしまいます。

 

でも、少しでも意地張って、

頑張ってプラス思考な言葉を繰り返すことで、

良い情報、良くなるためのヒントやキッカケが集まり始めるのです。

 

でも、それで宝くじが当たるとまでは言いませんが(笑

 

そういえば、、


聖書には「初めに言葉ありき」という言葉があるそうです。


日本の神話、天岩戸開きも、

お隠れになった天照大神にでてきて頂くために、

(お隠れになったので暗いところで)踊ったり、笑いあったりしてると

それを不審に思った天照さん(太陽・光)が顔を出す、と。

 

暗いことがなくなったから明るくなったんじゃなく、

(心であろうと環境であろうと)暗いままでも明るく振舞ったら、

光がでてきた、と読めばどうなんでしょう。


そんな連想まで浮かんできました。

 

現代病の大半はストレスと言われ、

いかに心をコントロールするか、

という流れに傾きつつあるように思える昨今ですが、

実際には心をコントロールして、

病気に影響を与えることのなんと難しいことか。

 

みなさんも、

普段、口にしている言葉にちょっと意識をむけてみませんか?

 

 


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自己免疫に思う

  • 2017.03.21 Tuesday
  • 17:37

山下です。

自己免疫ってご存知ですよね。


体をいろんなことから守ってくれているありがたいシステムです。

体調不良やストレスから自己免疫力が落ちて、風邪をひいたりする
こともあるようです。

そこで言葉遊びから自己免疫について考えてみました
(エイズなどは除外してください)

 

どういうときに自己免疫が落ちるのか?

 

自己免疫とは、体を守るシステムです。

そうであるならば自分の体を守る必要を感じなくなったら、
システムはどうなるでしょう。


システムの防御力は落ちる気がしませんか?

守らなくていいなら、頑張って守ろうともしないでしょう。


たとえば、自分をイジメるような考えに支配されているとき。

「自分なんてどうせダメだ」
「いつもうまくいかない」
「誰も自分を評価してくれない」
「自分には価値がない」・・・


価値のない自分なら「守らなくてもいいんじゃないか?」
という風に自己免疫が判断したら・・・?


では他人をイジメルような考えのときはどうでしょう?


「私はあいつには腹がたつ」
「私はあいつだけは絶対に許せない」
「私にとってはあいつさえいなければうまくいくのに」・・・


別に自己免疫には影響はないようです。


ただ問題は。。。

たとえ話によくでてきますが、、

「梅干を思い浮かべないでください」とか

「赤いリンゴを思い浮かべないでください」では

必ず「思い浮かべてしまう」という事実。


必ずしも「文章」どおりに頭に反映されていないのです。

インパクトのある部分がインプットされていく。


もし、他人をイジメる考えのときに「私・・・腹が立つ」
「私・・・許せない」「私・・・いなければうまういく」という風に
自己免疫が受け取ってしまったら?


これはこじつけにすぎるでしょうか?ではこう考えて見ましょう。


なぜ腹がたち、なぜ許せず、なぜあいつが消えてほしいのか。


「あいつが自分を傷つけることができる、自分はあいつよりも卑小な存在」

という考え方が、自分を支配している可能性もなきにしもあらずだと思うのです。


「天上天下唯我独尊」のスタンスにたてば、
誰も自分を傷つけることはできなくなるのですが・・・。


自分のほうがはるかに上だ、と余裕のあるときは笑って許せることでも、
そうじゃないときは許せなくなったりします。

余裕があればこっちが悪くなくても謝ったりできるくらいです。


つまり自分が他人に対してイジメる感覚を覚えるときは、

自分を小さく感じている、過小評価している、要は自分をイジメる
ことと同じときがあると思うのです。

 

イライラやストレスで自己免疫力が低下するというのは、それだけ
「自分で自分の尊さ」を低く見積もっている、ということがあるのかも
しれません。


自分はこの世にたったひとりしかいない、絶対に侵すことのできない
尊い存在なのだ、というとき、自己免疫はその力を最大限に発揮して
活躍するかもしれませんね。

 

これは気づきのメルマガであり、ひとりひとりの感覚を大事にして
いただきたいと思います。

ここに書かれてあることが正解か間違いか、ではなく「これは間違いだ」
と思われるのならその感覚を大事にしていただければと思うのです。

それが個人にとってのひとつの気づきなわけですから。


ただし、「これが正しいのだ」と思うことがあっても、
それはあなた個人の気づきであり、他人に押し付けるものではない
こともご理解ください。

「この意見が正しい。病気になってるやつは自分を卑下しているのだ
君はもっと自分に自信をもちなさい」などと押し付ける必要はこれっぽっ
ちもないのです。

なぜなら、病気の人はあなたよりももっと深い気づきのチャンスを
与えられているのかも知れないのですから。


 


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憑依霊と自分

  • 2017.03.08 Wednesday
  • 17:48

山下です。

 

スピリチュアルカウンセラーとかそういう人が

 

憑依霊の除霊の仕方として、

 

「自分の波動をあげることだ」と書いていた記憶があります。

 


ここで心霊話を持ち出すわけではありませんので、
もうしばらくおつきあいください(笑

 


スピリチュアル系、霊能者、ヒーラー、なんだっていいのですが、

 

彼ら彼女らは決して「便利屋」じゃないと思うのです。

 

 

「霊がついたから不幸続きです。霊をとってください」

 

「いいですよー、ハイッとれました」

 

「また不運なことがありました。除霊してください」

 

「ハイハイー」

 

 

神様仏様にもこのノリでお願いする人、いませんか?

 

「神様、なんとかしてください」って。

 

 

それでなんともならなかったら「神も仏もあるもんか」(苦笑)

 

神様は質の悪い便利屋ですか(苦笑)

 

 

 

さて、もっと一般的なことに話をもってくると、、

 

霊や不運を「病気」に、霊能者を「医者や薬」にしたら、

 

構造としては似ていると感じませんか。

 

 

「霊の責任であって自分の問題ではない」

 

「お金を払うから霊能者がなんとかしろ」

 

 

これで除霊ができたとしても、また霊はよってきそうです(苦笑)

 

 

「私が太っているのはカツやお酒のせいであって自分の問題ではない」

 

お金を払うからサロンがなんとかしろ。

(と、私自身、胸のうちで何度叫んだことか。笑)

 

 

私の場合、サロンがなんとかしてくれても、

 

また脂肪はよってきそうです(爆

 

 

 

霊や不幸なら自分の波動を向上させる
(どうするかは聞かないでください。汗)

 

病気なら自分の生活(食や睡眠やストレスや)の

 

質の向上をめざす。

 

 

その「自分」という部分を抜かしては

 

「またよってくる」ことになりそうです。

 

 

 

でも「自分」が関わっていったら
(「すごい人」に委ねなければ)、

 

結局、向上できることになりませんか?

 

 

それが霊のせいであったとしても・・・

 

 

 

 


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昔の言葉から

  • 2017.02.27 Monday
  • 12:27

 

山下です。

 

あることがあって、自分の過去をふり返る機会をもちました。

 

でも、

 

別に自分史をここで公開させてもらうわけではありません(苦笑

 

 

 

過去といえば、、、

 

いったい昔の人はどんな感覚をもっていたのだろう

 

と思ったのです。

 

 

 

体のことに関して

残っている言葉をいろいろ思い浮かべてみました。

 

ただし、本やネットで調べたりしないで、です。

 

 

それでもここに書ききれないくらいのフレーズが
記憶に残っていました。


・借金で首が回らない
・肩を怒らせる
・断腸の思い
・腰が抜ける
・膝が笑う
・背中で泣く、
・胸が騒ぐ
・胸が熱くなる
・胸がつまる
・胸が張り裂ける
・目が怒る
・木で鼻をくくったよう
・腹がたつ
・はらわたが煮えくり返る
・片腹痛い、


・・・いやもうでるわ出るわ。

 

 

ランダムに書き出しただけなのですが、

意外と体と感情がつながっている言葉が多いですよね。

 

感情を表現するために、

目に見える肉体を利用しただけなのか。


いや、それだけとは思えないです。

 

 

あまりにも感情と肉体感覚がフィットしすぎてません?

 

 

断腸の思い、なんてすごすぎです。
リアルすぎます。

 


さらに、

 

胸関係は、なんと

 

「ハート」に関連ありそうなフレーズが並びます。

 

 

これ、本当に思いつくままに書き出しただけなんです。

 

 

 

細分化する現代の科学知識がないぶん、

もっとイマジネーションが発達していたのか。

 

それとも、体の声に素直に耳を傾けたら、

今の私たちにも同じような感覚が生で実感できるのか。

 

 

みなさんも一度、

腹がたったら、うれしかったら、悲しかったら、

 

それに体のどこかが連動するか、

体のどこになにかを感じるか試してみませんか?

 

 

さて、現代人の感覚やいかに?

 

 

 


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